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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
目の前で起きたこと
自分の目の前で、人が倒れていました。
車と歩行者との交通事故の現場です。歩行者は、道路に横たわり遠巻きに声をかけても反応がありません。
車の運転手は、119番通報してます。事故現場を通りかかった方が、倒れてる歩行者の胸に手を当てました。
胸は、動いてたそうです。しかし、その後、何をすることもできませんでした。しばらくして救急車が到着し、
歩行者は、病院へ搬送されました。

これは、つい先日実際にあったことです。胸に手を当てて胸が動いてることを確認した方が私に話してくれました。何をしていいか分からなかったそうです。皆さんがこういう現場に遭遇したら、どうしますか?心肺蘇生法を知っていても、頭の中が真っ白になってしまう方がほとんどだと思います。交通事故なので、その場で心肺蘇生法がすぐできるのか?現場の安全は大丈夫なのか?等々、いろいろな問題がでてきます。

私たちは、こういった現場で警察や消防が到着するまでの間にできることを応急手当の流れの中で受講してくださる方とともに考えていくこともしています。
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コメント
コメント
興味あり!
ブログを読んでいて、とても興味深い内容でした。
私も、小学生の子供を持つ母親として…もしも…目の前で我が子が事故にあってしまった時、救急車を呼ぶ事はできても、その後何をしたら良いのか?わかりません。そうした時に出来る、やるべき、やらなきゃならない方法を是非機会があれば教えて欲しいと思います!また、普段の日常で、子供がケガした、蜂にさされた…など身近でおきた時、まず!どうしたらいい!とかいうことも教えてもらえたら役立ちます。
2013/05/31(金) 22:13:31 | URL | すぅちゃんママ #- [ 編集 ]
初コメントありがとうございます
すぅちゃんママさん。ブログへのコメントありがとうございます。初めてコメントをいただけてうれしいです^^
お母さん目線でのご意見、とても参考になります。私たちは、浜松ではほとんど開催されていない小児・乳児の心肺蘇生法とけがや病気等の応急手当を含めた講習を開催しています。お母さんたちが知りたいこと、学びたいこと、ブログや講習を通して伝えていけたらと思います。今後ともよろしくお願い致します。
2013/06/01(土) 08:48:06 | URL | 管理人 #- [ 編集 ]
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