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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
釣りをする時の注意と魚釣り用針の危険性
 魚釣りは、中学生の時にやったのが最後です(笑)エサも町内の釣具屋さんに100円分下さいと言って買いに行きました。そんなほのぼのとした時代でした。

 魚釣りに必要な物に「釣り針」があります。これがなければ釣りはできませんが、この針が危険です。縫い針を誤って刺した経験は、あるでしょう。縫い針の針は、刺さってもまっすぐですから「痛い」と感じたらすぐ抜くことができます。ブッスリ刺す人は、あまりいないと思いますが。

 魚釣り用の針は、ただ湾曲していているだけでなく針の先に返しがついてます。この返しがあるので魚が針にかかるとなかなか抜けないのです。この針が人の皮膚に刺さったらどうなるかは、針にかかった魚と同じです。
簡単には抜けません。へたにグリグリやると痛いだけでなく傷口を深くし神経や骨を傷つける恐れがあります。
もし、釣り針が刺さってしまったら、さおから伸びてる糸を切ってそのまま病院に行って抜いてもらってください。アウトドア系の雑誌に釣り針が刺さった時の抜き方が載ってるのを見ましたが、危険なことだと思いました。

 釣りは、危険がたくさん潜んでいます。投げ釣りは、周りをよく見てから投げること、周りをよく見ないで投げて、近くにいた人に針やおもりが当たってけがをしたり、自分の身に着けている帽子や服に針がひっかかってパニックになる恐れがあります。足元にも注意してください。捨てた釣り針や糸が足に絡んで転んでしまうこともあります。
 水辺なので誤って水に落ちることもありますので、大人子どもに関係なくライフジャケットを着用しましょう。

 大人は、子どもの動きだけでなく、周りに目を配り、危険要因を排除して、楽しい釣りができるように心がけましょう。



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