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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
今週は「子どもの事故防止週間」です。
 5月21日(月)から5月27日(日)までの1週間は「子どもの事故防止週間」です。

 これから暑くなるにつれて「海、川、湖沼池、プール」等に水と親しむ場へのお出かけも増えてきます。外では、天気の変化や事前に危険な場所ではないか等を確認するなど注意し、ライフジャケットを装着させて子どもから目を離さないようにしましょう。
 水の事故と聞くと、夏に多いのも事実ですが、家のお風呂で溺れる事故は、季節を問わず発生しています。ほんの少し目を離した時に事故は起きています。お風呂での溺水も多いことも知ってください。

 自転車に子供を乗せての事故が急増してます。

 保育園や幼稚園の送迎。浜松市内でも電動自転車の後ろや前に子どもを乗せているママさんを多く見かけます。私の見る限りですが子どものヘルメット装着率は、高いです。自転車に乗るパパママもぜひヘルメットをかぶってください。
警察も「子供にヘルメットを」と注意を呼びかけていますが、ヘルメットを被ってた・被ってないで生死を分けることも多く、私たちのの講習会でも自転車に乗る時はヘルメットをというお話しをさせていただいています。
電動自転車は、時速15キロくらい出ます。ヘルメットを装着してなければ、転倒や事故で頭部を打った時のことを考えると、チャイルドシートと同じく、ちゃんと装着してればよかったと悔やむことになりかねません。実際、をヘルメット装着していたことでヘルメットに変形はあったものの、大きなけがはなかったという事故事例は、いくつかあります。
ヘルメット装着は、チャイルドシートと違って法的義務はありませんが、大人でも自転車に乗ってる方でヘルメットを被ってる方も多く見かけます。
「ヘルメット、命を守る大切な物だからお母さんも被るから一緒にヘルメット被ろう」と子どもに言えば、子どもも分かってくれます。ただ被りなさいではなく、ちょっとした声かけも大事です。

 事故は、どんなに気をつけていても防げることばかりではありませんが、予防に加えて応急手当もぜひ知ってください。

消費者庁 子どもを事故から守る!http://www.caa.go.jp/kodomo/index.php
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