FC2ブログ
命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
心肺停止の生徒.救命(静岡県磐田市)
 8月29日付.静岡新聞朝刊からです。



 6月23日、静岡県立磐田北高校の教室内で友人と話しをしていた生徒が突然倒れ、居合わせた教諭や同級生が連携して119番通報.心肺蘇生法.AED操作を行ない、駆けつけた救急隊に引き継いだもの。生徒は、一命を取りとめ、現在は学校に復帰しているそうです。

 救命の連鎖は、一つ一つの鎖が繋がって一つの命が助けられるもので、鎖が一つでも欠けたら助かる命も助からないということ。教室に居合わせた教諭の的確な指示、友人の命を救うために行動した生徒。教諭だけでなく、生徒も心肺蘇生法の講習を学校で受けていたのでしょうか?そういったことも記事に載っているとよりいいと思いました。
 最近、学校で心肺蘇生法やAEDの使用で悲しい事例が大きく取り上げられていましたが、今回の救命事例は、救命講習を定期的に受ける大切さだけでなく、救いたいという想いが繋がったと思います。

 私たちの講習会でも救命の連鎖のお話しは、市民向け、職業人向けとお伝えする内容を変えてお伝えしてますが、これからもしっかり伝えていく必要性を改めて感じました。

 身内ネタですが、当会の代表は、静岡県立磐田北高校の卒業生で今回の記事を見てとても喜んでました。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック