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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
平成28年度浜松市舞阪協働センター学習事業活用成果事業「子どもの事故予防と応急手当」第1回講座
 平成28年度浜松市舞阪協働センター学習事業活用成果事業「子どもの事故予防と応急手当」第1回講座を開催しました。
ご夫婦で参加された方も含めて8名の受講者さんと4名のお子さんが参加してくれました。

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 第1回講座の講師は、聖隷三方原病院.小児科医長の南野初香先生。南野先生は、静岡県立こども病院.小児集中治療センターでの勤務もされ、現在は2人の子を持つママです。講演もママ目線で、スライドもとても可愛く、子どもの事故予防から始まり、異物誤飲事故の実例をはじめ、ピーナッツや枝豆のお話し、異物誤飲時の対処法等を分かりやすくお話ししてくださいました。
 私たちにとっても身近な内容で聞き入ってしまい、実際に子育てされている先生だからこそ、納得・説得力のある内容でした。

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 赤ちゃんの心肺蘇生法と窒息時の対処法の実技体験は、副代表が蘇生法の流れとポイントを説明。その後、バトンメンバーと南野先生のなんちゃって劇団演じる蘇生法の流れの寸劇を見ていただき(AEDがLEDになってました)その後、マネキン1人1体での実技体験でした。人数が多いと1人1体というわけにはいきませんが、私たちのこだわりで少しでもマネキンに触れて体験してほしいというのもあります。

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 実技体験後の質問タイムは、先生を囲んでざっくばらんに参加された皆さんが日頃、不安や疑問に思ってることを南野先生が丁寧にお答えくださり、代表が質問タイムをうまくまとめてくれました。
 講座を通して皆さん、熱心にメモをとり、実技に取り組んでました。お疲れさまでした。
 
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 当日は、静岡新聞社さんの取材もあり、10/10付の静岡新聞朝刊に掲載していただきました。ありがとうございます。

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 第2回講座は、11/13(日)です。講師は、埼玉県立小児医療センター.植田育也先生です。受講枠に余裕がありますので、舞阪協働センターへお気軽にお問い合わせください。
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