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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
3月7日(土)第1回舞阪協働センターまつりに参加しました。
 3月7日(土)命のバトン浜松の活動拠点・浜松市西区舞阪町.舞阪協働センターの主催する「第1回舞阪協働センターまつり」に所属団体として参加しました。

 まつりのメインは、小学校の器楽演奏や幼稚園の園児、町内で活動する芸能サークルの発表会が主です。私たちは、踊りや歌を披露できる芸はもっていないので(笑)所属団体として何ができるかを考えました。メンバーと話しあって出た答えは、会場内外での救護とメンバー看護師による無料血圧測定・本部のお手伝いならできるのでは?ということで協働センター職員さんに相談したところ、ぜひお願いしますということで参加させていただきました。職員さんとの打ち合わせの中で「活動紹介展示もしてみたらどうですか?」とアドバイスをいただき、副代表が模造紙で活動紹介を作り、ブースもいただき、講習会で使ってるこどものマネキン・AED・誤飲チェッカー等を展示することにしました。

 おまつりが始まり、たくさんの方がいらっしゃる中、本部での無料あめすくいのお手伝い・来場者からの問い合わせ等をしながら、私たちの活動紹介や無料血圧測定とあっという間に時間が過ぎていきました。
 私たちの定期講習会に継続して参加してくださっている市内にお住いの親子もブースに顔を出してくれました。ありがとうございます。
 立ち止まってマネキン等を見てくださる方は、少なかったですが、こどもたちは「ここを押すんだよね」と胸骨圧迫する部位を押したり、子連れのお母さんも「これは人を助けるために大切なことなんだよ」と子どもに話しているのを見て、講習会でなくても、こうして展示するだけでも意味があることを改めて感じました。私たちが話しやすいと思ったのか中学生の女の子が進路の悩みを話しにきたりも。
 ディサービスで職員さんといっしょに来られたお年寄りの皆さんの血圧を測って、98才のおじいちゃんとお話ししましたが、顔色もよくお元気で「めざせ100才、来年のおまつりもここで会おうね」って言ったら、手を握ってとても喜んでくださり、目にはうっすらと涙も。

 おまつりも午後からは来場者が少なくなりましたが、救護事案もなく無事に終わりました。今回、多くの町民の皆さんと接することができたことは、私たちにとっていい経験になりました。
 今後も協働センターの行事をはじめ町内でのイベント等に参加のお話しがあれば積極的に参加したいと思います。

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 副代表、小学生に隣であなご寿司売ってるよ~とは言ってません。蘇生法の大切さをお話ししてます。

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 ディサービスで来られた利用者さんと職員さんと一緒に。皆さんお元気!

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 会場内に掲示した活動紹介です。

 
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