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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
子どもの事故予防はちょっとした想像力
 命のバトン浜松の定期講習会を子どもと一緒に何度も受講してくれてるお母さんのフェイスブックへの投稿をご紹介させていただきます(掲載についてはご本人の承諾を得ています)
 以下、原文になります。

 先日スーパーの駐車場にて。
隣の車のエンジンがかかったまま。ドライバーは不在。後部座席で赤ちゃんが大泣き。助手席には2歳くらいの女の子。車内のモニターにはアニメが流れてました。
(多分、ママ1人で買い物中…)
以下、私の妄想。
・小さい子ども2人連れて買い物って大変なんだよね
・ほんとにちょっとだけだから2人の乗り降りしてって時間もったいないし、面倒だよね
・今冬だし夜だし熱中症の心配ないしね
・アニメ見せとけばおとなしくしてるはず
・赤ちゃんは今寝てるし
よーし、ささっと1人で買い物してこよー。
…こんな感じでママ子どもを車内に置いて買い物行ったのかな、と思いました。赤ちゃんを連れて買い物する大変さも分かります。
でも、
・助手席の女の子がエアコンをいじったりして車内の温度に変化が起こる
・助手席の女の子がシフトレバーをいじったり、エンジンを切ってしまったり、パワーウィンドウのスイッチを触ってしまう
・赤ちゃんが大泣きしてからだに掛けてたブランケットが顔に掛かって呼吸ができない
・赤ちゃんの大泣きに耐えられなくて助手席の女の子が赤ちゃんの口をおさえてしまう

いろんな事態が想像できてしまう。赤ちゃんと2歳くらいの子どもを車内に置き去りにするって事はとても危険。私はその状況にゾッとしました。悲しい事故を無くすために必要なのは想像力だと思います。どんな状況でどんな事故が起こり得るのか知っておくこと、知った上で危険な状況を作らないよう最大限努力するのが親としての義務ではないかと。先回りして想像して不慮の事故をなくしたい、と私はいつも思ってます。

命のバトンの活動がたくさんの親御さんの先回り事故予防想像力アップに貢献できると思います。たくさんの親御さん(個人的にはおじいちゃんおばあちゃん世代にも。チャイルドシートって何?って世代なので。)に命のバトン浜松の活動を知ってもらいたいです(原文ここまで)

 こうして私たちの講習会を受講してくださった方が、事故予防想像力をアップさせて日々の子育てに活かしてくださってることを嬉しく思います。こうして子育て世代の方に事故予防のバトンが渡されていくことが大切と感じてます。
 
 2月15日(日)命のバトン浜松.第10回定期講習会のご案内です。
 http://libham99.blog.fc2.com/blog-entry-267.html
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