昨年の9月、命のバトン浜松の講習を受講してくださったサークルに所属するお母さんから下記のメールをいただきました。以下転載します。
長男3歳、次男7ヶ月です。長男が遊んでいたおもちゃが欠けてしまいその破片を次男が飲み込んでしまいました。子どもが2人になると気をつけていても誤飲してしまいそうな物・状況を見逃してしまうことが増えました。次男が真っ赤な顔をして咳き込み出して誤飲に気付きました。頭を下にして背中の肩甲骨の中間辺りを強く5〜6回叩くとプラスチック片と直前に食べた物が一緒に口から出てきました。次男の意識がはっきりしていることを確認して口の中を覗きました。他に異物がないことを確認してホッとしました。それから1日はいつもよりも注意深く次男を観察しました。少しでも様子がおかしかったら病院に行くつもりでいました。
私たちの講習で学んだ窒息解除法が落ち着いてできたそうで、こういうお話しを聞くと、講習で窒息解除法をやるだけでなく、子どもの事故予防のお話しや誤飲チェッカーを使用したお話しも交えたうえで窒息解除法を練習する講習の重要性を改めて感じました。
講習で学んだことを実際に使う場がないにこしたことはありませんが、少人数制でマネキン1人1体の講習のよさがしっかりとした手技の体得につながっていると思いました。
長男3歳、次男7ヶ月です。長男が遊んでいたおもちゃが欠けてしまいその破片を次男が飲み込んでしまいました。子どもが2人になると気をつけていても誤飲してしまいそうな物・状況を見逃してしまうことが増えました。次男が真っ赤な顔をして咳き込み出して誤飲に気付きました。頭を下にして背中の肩甲骨の中間辺りを強く5〜6回叩くとプラスチック片と直前に食べた物が一緒に口から出てきました。次男の意識がはっきりしていることを確認して口の中を覗きました。他に異物がないことを確認してホッとしました。それから1日はいつもよりも注意深く次男を観察しました。少しでも様子がおかしかったら病院に行くつもりでいました。
私たちの講習で学んだ窒息解除法が落ち着いてできたそうで、こういうお話しを聞くと、講習で窒息解除法をやるだけでなく、子どもの事故予防のお話しや誤飲チェッカーを使用したお話しも交えたうえで窒息解除法を練習する講習の重要性を改めて感じました。
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