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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
今までの活動を振り返って
今まで、私たちの活動に対していろいろなご意見をいただきました。励ましや応援・共感のご意見だけでなく、厳しいご指摘もありました。
 昨年、活動を休止したBLS浜松や今までのバトン活動に熱くなるあまり、他者に対して高圧的な発言や投稿をしてしまった事で、不愉快な想いをさせてしまった方が多くいたことを改めて知り、深く反省をしております。この場をお借りして改めてお詫び申し上げます。

 厳しいご指摘の中にも「救急に対する姿勢は尊敬していた、活動内容は素晴らしいので頑張ってほしい!」と温かい言葉をかけていただいた方の気持ちは、今も私たちの原動力に繋がっています。

 ある日、雑誌の一面に載っていた地元企業の会長のこんな言葉が胸に残りました。(以下原文のまま)
『何かをやれば結果は後でついてくるのであって、結果が出る前に結論を言うのは間違っている。やるならとことんやってみて、駄目だったらどうするかを考えればいい。何事も一生懸命にやっている姿を見れば、皆が応援してくれる』原文ここまで。
 
 現在、活動は休止状態にありますが、4年間、我武者羅にやってきた今、会の名前の周知や講習会受講者の低迷、自分達の限界を痛感し、今年は今後の活動をどうしていくか考え、区切りをつける年と考えています。会を知ってもらうこと、講習会に参加してもらうことが全てではありませんが、今後もネットでの情報発信や市民向け講習会、AHAコースを通して普及活動を続けていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。
 また、私達の投稿や活動に対する率直なご意見も頂戴したく思っております。どうぞ宜しくお願い致します。
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簡易無線局
 先日、東海総合通信局より簡易無線局免許状が届きました(右は無線機に貼る無線局免許証票シール)
個人情報と免許番号に係る部分は、付箋紙にて隠してあります。
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 無線機は、ファーストエイドコースでの傷病者役への指示出しや傷病者発生を想定した現場と本部の無線交信体験、活動時のスタッフ間の連絡等に使用します。

 資格や免許不要のトランシーバーも候補にありましたが、実際に使わせてもらう機会があったので使ってみると、部屋の壁を一つ隔ててドアを開けていても繋がりにくい・お互いに相手が見通せる位置でも性能的にイマイチでした。無線機の出力も弱いですから無理もありません。
 出力がある簡易無線局はどうか?と総合通信局に問い合わせたり、いろいろ調べてみると資格は不要で団体ならOKということが分かりました。(団体なら何でもいいというわけではないので申請を考えてる方は、管轄の総合通信局へお問い合わせください)
 簡易無線は、アナログとデジタルがあります。アナログは使用期限が平成34年11月30日までとなっていてそれ以降はアナログ無線機は使用できなくなります。デジタル無線機の方が長く使えますが、デジタル無線機は値段が高いこと、中古品があまり出回ってないので、オークションも中古では高値がついています。

 今回、導入した無線機は、モトローラ社製のアナログ無線機の中古品2台セットをオークションで購入しました。充電器が2台、予備バッテリーも2つついてました。出力は1Wです。頑丈さに定評があることや操作がシンプルで使いやすいです。
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 中古の簡易無線機を購入する際に注意しなければいけないことは、購入する無線機の無線局廃止届が出されているかの確認がちゃんととれてることが重要です。この無線局廃止届が総合通信局に出されてないと、中古無線機を買って無線局の開局申請を提出しても免許状は発行されません。要はその無線機を使ってる人がいるからだめですということです。購入する前に使ってた人が誰なのかや無線局廃止届が出されてるか等を総合通信局では絶対に教えてくれませんので、オークション等で中古簡易無線機を購入する際は、出品者に前使用者が無線局廃止届を出してるかどうか確認してから購入することをおススメします。その部分をちゃんと言ってる出品者は少ないですが。
 となると無線機を扱っている業者や販売店で購入するのがベストですが、無線局廃止届も出ている中古無線機を整備して販売してるところは少ないと思いますが、メンテの部分では安心できます。

 簡易無線局の申請は、総合通信局のホームページから申請書類がダウンロードできます。手書き・エクセル入力のどちらでも大丈夫です。記入の見本もありますので団体で書類関係をやってる方ならそんなに難しくありません。申請書といっしょに添付する書類もどんなものが必要かも詳しく載っています。あとは収入印紙、開局を希望する無線機の数と出力に応じて印紙代が変わってきます。

 書類が揃ったら、管轄の総合通信局に書類を送り、不備がなければ約1ヶ月で免許状と無線局免許証票が届きます。無線局免許証票を無線機に貼ります。
 毎年、申請した無線機の数だけ電波使用料が発生しますので、総合通信局から納付書が送られてきたらお近くの金融機関で支払います。無線機を使わなくなったら無線局廃止届を必ず出しましょう、出さないと無線機を使っていなくても毎年電波使用料の納付書が送られてきます。

 簡易無線局の開局を検討されてる方や団体さんのご参考になれば幸いです。

 無線局の申請手続きは、全て副代表がやってくれました。無線技士の免許も持っていて無線機の取り扱いや通話に慣れているのでこういう時に心強いです。あんまりおだてると調子に乗るのでこの位にしておきます(爆)

 

 
AHA.BLSコース新カード.BLSインストラクター更新。
 4月23日に開催しましたAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースのカードが届きました。カードも新しいタイプになり、週明けに受講者さんのお手元に発送します。

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 医療従事者である自分でも1ヶ月を過ぎると記憶が薄れてくるのが現実です・・。でも、サポートさせて頂く中で復習が出来、再確認出来ることで自信に繋がっていく事と復習参加の必要性を感じつつあります(*'▽')
当会で受講された方でカード有効期限内でしたら、いつでも復習参加大歓迎ですので(もちろん無料です!)お気軽にお問い合わせ下さい。
 
 同時、当会BLSインストラクターも更新を迎え、インストラクター資格を無事更新。

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 新ガイドラインに基づき、心肺蘇生法だけでなく開催希望の多いファーストエイドの普及も進めてまいります。コース開催情報は決まり次第随時アップしていきますが、リクエストご希望コースや開催日程・人数等ご相談も承りますので、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/