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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
8月23日(土曜日)命のバトン浜松.第7回定期講習会のお知らせ
 8月の命のバトン浜松.定期講習会は、熱中症の予防法、熱中症になってしまった時の応急手当、家庭で作れる経口補水液を実際に作り試飲する講習会です。
 予防法と応急手当は、スライドを使って分かりやすく説明します。経口補水液の作り方は、副代表が分かりやすく説明しながら作ります。
 8月は、夏真っ盛り、熱中症にについて一緒に学びませんか?
託児はございませんが、お子さんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.熱中症の予防法と応急手当

 主催.命のバトン浜松

 後援.浜松市

 日時.平成26年8月23日(土曜日)10:00~11:30(9:45受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.講座室1。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 無料駐車場ありますが台数に限りがあります、なるべく乗り合わせでお越しくださるようご協力をお願い致します。

 対象.どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 受講料.1人500円(乳幼児無料)当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 講習会時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 本講習会のチラシは、浜松市内各協働センター・施設・図書館(一部協働センター・施設・図書館除く)にも配布しております(配架枚数に限りがあります)
 配布先施設をお知りになりたい方、講習会についてのお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームに必要事項をご入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。
 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
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親が熱中して子どもが熱中症にならないように
 今日、JR東海浜松工場で開催された新幹線なるほど発見デーに行ってきました。
昨年より多くの人が来場してたと思いますが、ベビーカーに乗せたお子さんが暑さでぐったりしてるのを多く見ました。
 ベビーカーにいるお子さんの位置は、工場内で屋根があるとはいえたくさんの人と熱気で地上からの熱がモロにきてます。ベビーカーに座っていたら、子どもの体はシートと密着して汗でべったりになります。時々ベビーカーからおろして風通しよくしてあげてますか?水分補給しながら子どもの様子をよく観察してますか?
親が新幹線に熱中するのではなく、子どもが熱中症にならないように配慮できて予防に繋がり、家族みんなで楽しいイベントだったねとなります。
応急手当も大事ですが、予防と配慮で熱中症は防げることができます。そんなことを改めて感じた1日でした。
8月23日(土曜日)命のバトン浜松.第7回定期講習会のご案内
 8月の命のバトン浜松.定期講習会は、熱中症の予防法、熱中症になってしまった時の応急手当、家庭で作れる経口補水液の作り方と試飲する講習会です。
 予防法と応急手当は、スライドを使って分かりやすく説明します。経口補水液の作り方は、副代表が分かりやすく説明しながら作ります。
 これから熱中症が多く発生するシーズンです。8月は夏真っ盛り、熱中症にについて一緒に学びませんか?
託児はございませんが、お子さんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.熱中症の予防法と応急手当

 主催.命のバトン浜松

 後援.浜松市

 日時.平成26年8月23日(土曜日)10:00~11:30(9:45受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.講座室1。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 無料駐車場ありますが台数に限りがあります、なるべく乗り合わせでお越しくださるようご協力をお願い致します。

 対象.どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 受講料.1人500円(乳幼児無料)当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 講習会時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 本講習会のチラシは、浜松市内各協働センター・施設・図書館(一部協働センター・施設・図書館除く)にも配布しております(配架枚数に限りがあります)
 配布先施設をお知りになりたい方、講習会についてのお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームに必要事項をご入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。
 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
とよあけ応急手当普及ボランティアの会
 愛知県豊明市で消防署主催の講習会、職場、市内の学校、各地区の救命講習などで活動されている
「とよあけ応急手当普及ボランティアの会」さんのホームページと命のバトン浜松のブログと相互リンクをしました。

ホームページはこちら。
http://toyoake88club.jimdo.com/

facebookページはこちら。
https://www.facebook.com/toyoake88club
総拍手数40,000超えました。
 本日、命のバトン浜松ブログの総拍手数が40,000拍手を超えました。ブログを開設して約2年、ホームページも考えましたが、ブログはブログの良さがあります。
 多くの皆さまに支えられて、ここまでやってこれたことに改めて感謝です。ありがとうございます。今後も命のバトン浜松ブログ、フェイスブック「命のバトン浜松」ページ共々、どうぞよろしくお願い致します。

 http://libham99.blog.fc2.com/
7月20日(日)代表が普通救命講習に行ってきました。
 命のバトン浜松のメンバーは、全員応急手当普及員資格を取得しています。会として普通救命講習を開催したことはありませんが、開催することも可能です。

 昨日、代表が普通救命講習に普及員として参加してきました。
 講習には、町内にあるディとショートスティ施設の施設長さんはじめ職員さんも参加されたそうです。この施設さんは、施設独自に救命講習や地域の自治会防災訓練に積極的に参加されている防災だけでなく、防犯に関してもお巡りさんを講師に呼び、防犯や交通安全講習を開催する等、意識の高い施設さんです。
 
 講習の中で代表がAEDは施設にありますか?と聞いてみると「置いてありません」と。
AEDは、利用者さんだけに使うものではないですよ、もしかしたら職員さん自身がAEDを装着されることも十分考えられます。心肺蘇生法とAEDは、利用者さんだけでなく、これから施設を担っていく職員さんの安全安心、施設周辺に住んでる人たちのためにもなっていきますよ、と話したら「今まで利用者に何かあったらという想定は常にしていましたが、職員が職場で倒れてAEDや心肺蘇生法をすることになるという考えがなかった」そうです。
 その後の心肺蘇生法の実技は、AEDは、まずは電源を入れてあとは音声メッセージに従って操作してくださいとだけ伝え、やってもらいましたが、皆さん、音声メッセージを聞きもらすまいと必死に耳をかたむけ、胸骨圧迫と人工呼吸も真剣に取り組んでいたそうです。
 浴槽内で意識消失、心肺停止時の対応手順の質問もあったそうで、まず最初にやることに重点をおいて確認してもらったそうです。
 私たちの定期講習会や依頼講習、心肺蘇生法は、ガイドラインに沿った内容で進めていますが、受講者さんの背景にあるものを知り、それを講習の中にちりばめていくと、受講者さんの食いつきはすごく変わってきます。
 これからも受講者の背景やニーズにあわせた講習会を開催していきたいと思います。
 
8月23日(土曜日)命のバトン浜松.第7回定期講習会開催のお知らせ
 8月の命のバトン浜松.定期講習会は、熱中症の予防法、熱中症になってしまった時の応急手当、家庭で作れる経口補水液の作り方と試飲する講習会です。予防法と応急手当は、スライドを使って分かりやすく説明します。経口補水液の作り方は、副代表が分かりやすく説明しながら作ります(ハプニングがあるかも!?)
 梅雨明けはまだですが、これから熱中症が多く発生するシーズンです。8月は夏真っ盛り、熱中症にについて一緒に学びませんか?
 託児はございませんが、お子さんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.熱中症の予防法と応急手当

 主催.命のバトン浜松

 後援.浜松市

 日時.平成26年8月23日(土曜日)10:00~11:30(9:45受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.講座室1。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 無料駐車場ありますが台数に限りがあります、なるべく乗り合わせでお越しくださるようご協力をお願い致します。

 対象.どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 受講料.1人500円(乳幼児無料)当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 講習会時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
命のバトン浜松.第6回定期講習会(新聞掲載)
 フェイスブックでは、すでにアップしてありますが、ブログにもアップします。

 7月13日付.静岡新聞に掲載していただきました。
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命のバトン浜松.第6回定期講習会(画像編.1)
 講習会の様子です。

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命のバトン浜松.第6回定期講習会報告
 7月12日(土)第6回定期講習会を舞阪協働センターで、静岡県立こども病院.小児集中治療センター.植田育也先生を講師にお迎えし「みんなで守るこどもの命」をテーマに子どもの事故予防、チャイルドシートの重要性等のお話し、命のバトン浜松メンバーによる「小児・乳児の心肺蘇生法・窒息解除法・AED」の実技講習会を開催しました。

 第6回講習会は、浜松市の事業後援をいただき、講習会の周知は、浜松市内だけでなく湖西市・磐田市・袋井市・掛川市の子育て支援団体はじめ、1人でも多くの方へ命のバトンをつなげていきたいという想いを胸に周知活動を展開しました。
 今回の講習会開催にあたり、会で使用しているマネキンに加え、四国の救命コム様からご支援をいただき、ミニアン20体、ベビーマネキン6体、チョーキングチャーリーをお借りすることができました。ありがとうございました。

 受付開始と同時に、参加者さんも次々とお越しいただき、大人18名、小学生1名、乳幼児7人の計26名。スタッフ7名で講習会は13時からスタート。
 代表、開会のあいさつ、副代表から命のバトン浜松、本日の日程、会場内の諸注意事項の説明の後、植田先生の講演が始まりました。心肺蘇生法教育で「救命の連鎖」が言われますが、予防が重要であることを強調され、自らの臨床経験での体験もお話しされ、心肺蘇生法実技に備えてミニレクチャーあり、参加者の皆さんも、事故予防の大切さをかみしめていました。また、参加者のお子さんが床で寝てしまい、先生から正常な呼吸状態確認ができますね~といい実技もできました(笑)

 第2部は、小児・乳児の心肺蘇生法と窒息解除法、AEDの実技講習。
最初に小児の心肺蘇生法のデモを展示。ここでトラブル発生!!AEDトレーナーに電池を入れ忘れていました。植田先生、AEDの電源が入らず、電池を入れてもらいすみませんでした。
 デモ終了後、胸骨圧迫・人工呼吸の回数を質問し、回数をみんなで再確認。子どもは、呼吸が原因で心停止になることがほとんどなので人工呼吸の重要性、胸骨圧迫は、強く早くしっかり戻すことを強調しました。
 その後、小児・乳児とブースを分けて、参加者は、交互に入れ替わって実技を体験してもらいました。マネキンは、1人1体で、人工呼吸・胸骨圧迫・窒息解除法としっかりと体験していただくことができました。
 窒息解除法では、マネキンではなく、実際に自分のお子さんで窒息解除法の体位をやってみるお母さんもいて、マネキンではスムーズにできるけど、実際には重くてなかなかできませんねと。
 AEDは、持ってきたら、まず電源を入れる、後は音声メッセージに従って操作することを強調して説明しました。

 最後に参加者の皆さんに記入していただいた講習会のアンケートも、多くの方に満足していただけて嬉しく思います。アンケートにいただきました講習会の内容で希望の多いものは、これからの定期講習会に活かしてまいります。

 講習会は、静岡新聞社さんの取材もあり、7月13日付の静岡新聞朝刊に講習会の様子を掲載していただくことができました。ありがとうございます。

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7月8日(火)子育てサポート.ぺあれんつさんの講習
 7月8日(火)の午前中、浜松市南区可美地区で活動されている「子育てサポート.ぺあれんつ」さんからご依頼をうけ、
子どもの事故予防と小児乳児の心肺蘇生法講座の代表と副代表が講師として参加しました。

 受講者さんは、子育て中のママさん8人。最初は、家庭内における子どもの事故予防、ボタン電池と歯ブラシ事故を中心にお話しさせていただきました。休憩をはさんで、小児・乳児の心肺蘇生法をマネキン1人1体で小児・乳児と交代で、子どもの心停止の原因は、呼吸が原因であることが多いこと、人工呼吸の大切さ、胸骨圧迫は、強く・早く・しっかり戻すを強調し、質の高い胸骨圧迫を何度も練習しました。
 最初は、受講者の皆さんも緊張感があったのか、表情も硬かったのですが、実技が始まると体を動かすことで緊張もほぐれてきたのか積極的に質問もでて、意識の高さがうかがえました。
 約1時間30分の講習でしたが、マネキンに愛着をもたれた方もいて、欲しいですという方も。また受講したいですと嬉しい言葉もいただき、嬉しかったです。

 このたび、講習会の機会をいただきました「ぺあれんつ」さん、ありがとうございました。受講された皆さん、お疲れさまでした。

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7月12日(土曜日)命のバトン浜松.第6回定期講習会のご案内
 明日、静岡県立こども病院.小児集中治療センター(PICU)センター長.植田育也先生を講師にお迎えして、みんなで守る子どもの命~事故・病気の予防から救命治療まで~をテーマに講演と命のバトン浜松メンバーによる小児・乳児のマネキンを使った心肺蘇生法と窒息解除法の実技講習会を開催します。
 子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。家庭内・屋外での事故予防、チャイルドシートの重要性やいざという時の対処法を一緒に学びませんか?
 託児はございませんが、お子さんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。
また、周りの方への周知もどうぞよろしくお願い致します。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.子どもの事故予防といざという時の対処法

 主催.命のバトン浜松

 後援.浜松市

 日時.平成26年7月12日(土曜日)13:00~15:30(12:30受付開始)

 場所.舞阪協働センター1階ホール。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 無料駐車場ありますが台数に限りがあります、なるべく乗り合わせでお越しくださるようご協力をお願い致します。

 対象.どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 受講料.1人500円(乳幼児無料)当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 講習会時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 本講習会のチラシは、浜松市内各協働センター・施設(一部協働センター・施設除く)にも配布しております(枚数に限りがあります)
 配布先施設をお知りになりたい方は、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

新聞掲載と資器材提供のご協力をいただきました。
 7月12日の定期講習会の事前告知を7月8日付.中日新聞朝刊に掲載していただきました。



 7月12日の定期講習会で使用する心肺蘇生法訓練用マネキン(ミニアン×20.ベビーアン×2.チョーキングチャーリー×1)を
四国の救命コム様http://www.kyumei.com/からお借りすることができました。

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 講習会開催にご支援・ご協力いただきましたこと、改めて感謝申し上げます。ありがとございます。

子育てサークル・サロン代表者交流会
 本日、午前中、NPO法人はままつ子育てネットワーク「ぴっぴ」さんが主催する「子育てサークル・サロン代表者交流会」に参加してきました。交流会は、今回が2回目の参加です。前回参加した交流会がご縁で依頼講習をいただいたサークルさんもあり、私たちの活動を最初に支援してくださったぴっびさん、私たちの活動は、子育て世代のお父さん・お母さんに子どもの事故予防の大切さといざという時の応急手当を知ってほしいという想いのもと活動しています。

 交流会には、19のサークル・サロン、行政、ぴっぴさんが参加、自己紹介では、自分たちのサークル紹介、今、はまっているものということで、皆さんのユーモアあふれる内容に緊張感もほぐれてきました。
 行政の子育て支援に関する取り組みのお話しは、私たちの活動の場を広めるきっかけ作りを得ることができました。
その後、各テーブルごとにサークル運営の悩み等を付箋紙に書き、模造紙に貼っていきました。私たちと同じような悩みを抱えているサークルさんもあれば、自分たちはそういう問題で悩んだことがない分、恵まれた環境で活動できていると思う内容もありました。

 最後にサークルさん、行政の方と私たちの活動についてや講習会のお問い合わせもいただき、今日の出会いを大切にし、今後の活動につなげていき、浜松市の子育て支援の一助となれるよう微力ながら地道に活動していきたいと思います。

 ※交流会の会場の北区みをつくし文化センターに7月12日の定期講習会のチラシが置いてありました。目のつく位置に置いてあり、北区にもチラシを通して命のバトンが繋がったことが嬉しかったです。

7月12日(土曜日)命のバトン浜松.第6回定期講習会のご案内
 7月の命のバトン浜松.定期講習会は、静岡県立こども病院.小児集中治療センター(PICU)センター長.植田育也先生を講師にお迎えして、みんなで守る子どもの命~事故・病気の予防から救命治療まで~をテーマに講演と命のバトン浜松メンバーによる小児・乳児のマネキンを使った心肺蘇生法と窒息解除法の実技講習会を企画しました。
 子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。家庭内・屋外での事故予防、チャイルドシートの重要性やいざという時の対処法を一緒に学びませんか?
 託児はございませんが、お子さんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.子どもの事故予防といざという時の対処法

 主催.命のバトン浜松

 後援.浜松市

 日時.平成26年7月12日(土曜日)13:00~15:30(12:30受付開始)

 場所.舞阪協働センター1階ホール。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 無料駐車場ありますが台数に限りがあります、なるべく乗り合わせでお越しくださるようご協力をお願い致します。

 対象.どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 受講料.1人500円(乳幼児無料)当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 講習会時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 本講習会のチラシは、浜松市内各協働センター・施設(一部協働センター・施設除く)にも配布しております(枚数に限りがあります)
 配布先施設をお知りになりたい方は、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。