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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
5月17日(土曜日)AHAハートセイバーCPR AEDコース受講者募集中です。
 5月17日(土曜日)の午前中、浜松市内でAHA(アメリカ心臓協会)公認ハートセイバーCPR AEDコース(成人への心肺蘇生・AED・窒息の解除法)受講者募集中です。マネキン1人1体の少人数制コースです。
 
 受講対象は、成人の心肺蘇生法とAEDの操作について学び資格を取得を目指す一般市民の方、スポーツインストラクター、AED設置施設職員、学校や幼稚園.保育園の先生、介護施設職員、職場の健康管理責任者、遊戯施設職員、警備員等が主になります。
 日本においては、「一般市民のうち業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し、応急の対応をすることが期待・想定される非医療従事者」(通称、一定頻度者)に関しては、規定に基づいたAED講習を受講することが義務づけられていますが、ハートセイバーCPR AEDコースは、この一定頻度者講習の要件を満たします。

 コースの詳細は、こちらからどうぞ。
http://yokohama.bls-aed.net/heartsaver_aed.html

 お申し込み、お問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力し、送信してください。
http://yokohama.bls-aed.net/hs-aed/hamamatsu-hsaed-2.html


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5月17日(土曜日)AHAハートセイバーCPR AEDコース追加開催受講者募集中
 5月17日(土曜日)の午前中、浜松市内でAHA(アメリカ心臓協会)公認ハートセイバーCPR AEDコースの追加開催が決定しました(成人への心肺蘇生・AED・窒息の解除法)マネキン1人1体の少人数制コースです。マネキン1人1体なのでしっかりとした手技を身につけることができます。
 
 受講対象は、成人の心肺蘇生法とAEDの操作について学び資格を取得を目指す一般市民の方、スポーツインストラクター、AED設置施設職員、学校や幼稚園.保育園の先生、介護施設職員、職場の健康管理責任者、遊戯施設職員、警備員等が主になります。
 日本においては、「一般市民のうち業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し、応急の対応をすることが期待・想定される非医療従事者」(通称、一定頻度者)に関しては、規定に基づいたAED講習を受講することが義務づけられていますが、ハートセイバーCPR AEDコースは、この一定頻度者講習の要件を満たします。

 コースの詳細は、こちらからどうぞ。
http://yokohama.bls-aed.net/heartsaver_aed.html

 お申し込み、お問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力し、送信してください。
http://yokohama.bls-aed.net/hs-aed/hamamatsu-hsaed-2.html


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命のバトン浜松.第3回定期講習会
 本日午前中、第3回定期講習会を開催しました。

 今日、受講された方は、9ヶ月のお子さんと一緒に来られたお母さん。第1.2回の定期講習会に参加されたお母さんから講習会のことを聞いて参加されたとのこと、こういう繋がりでバトンが繋がっていることを嬉しく思います。
講習中もご自身の子育て体験談をお話ししてくださったり、積極的に質問もされて実技も真剣に取り組んでくださいました。特に異物除去法は、自分が想像していたものと違っていたそうで、正しい手技を何度も練習していただくことができました。

 今回から実際の呼吸状態を生体を見て観察したり、ベビーマネキンにベビー服を着せてそれに応じた対応を体験していただいたりと手技を覚えるだけでなく、状況に応じた対応を少しでも身につけていただけるように心掛けました。ベビーマネキンにベビー服を着せると人工呼吸した際、呼吸確認が難しいこと、実際は同じようなことが考えられます。
 
 また、チャイルドシートは、短距離でもしっかりベルト締めをしてから車を動かすようにしているそうで、こうした事故予防の大切さを私たちも改めて学ばせていただきました。

 ※画像は、受講者の了承を得たうえで掲載しています(無断転載禁止)

  副代表、子どもの事故予防についてお話ししています。
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  お母さん、胸骨圧迫をアンパンマンマーチにあわせて練習してます。
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  お子さんも一緒に勉強中。
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  人工呼吸を練習中、マネキンにベビー服を着せると呼吸確認も難しいです。
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4月26日(土曜日)命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内
 明日、26日、命のバトン浜松.第3回定期講習会を開催します。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この機会に受講してみませんか?
 ご夫婦での参加も大歓迎です。託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
5月17日(土曜日)AHAハートセイバーCPR AEDコース追加開催決定
 5月17日(土曜日)の午前中、浜松市内でAHA(アメリカ心臓協会)公認ハートセイバーCPR AEDコースの追加開催が決定しましたのでご案内します。
(成人への心肺蘇生・AED・窒息の解除法)マネキン1人1体の少人数制コースで、受講者募集中です。

 受講対象は、成人の心肺蘇生法とAEDの操作について学び資格を取得を目指す一般市民の方、スポーツインストラクター、AED設置施設職員、学校や幼稚園.保育園の先生、介護施設職員、職場の健康管理責任者、遊戯施設職員、警備員等が主になりますが。
 日本においては、「一般市民のうち業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し、応急の対応をすることが期待・想定される非医療従事者」(通称、一定頻度者)に関しては、規定に基づいたAED講習を受講することが義務づけられていますが、ハートセイバーCPR AEDコースは、この一定頻度者講習の要件を満たします。

 コースの詳細は、こちらからどうぞ。
http://yokohama.bls-aed.net/heartsaver_aed.html

 お申し込み、お問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力し、送信してください。
http://yokohama.bls-aed.net/hs-aed/hamamatsu-hsaed-2.html


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AEDだけでなく心肺蘇生法普及啓発も大切です。
 AED普及のニュースが連日取り上げらけています。私たちもAEDの普及啓発に関して異論はありません。

 命のバトン浜松定期講習会をはじめ市民向け講習で、よく質問が出ますが、AEDを実際使って結果ショック不要だったらどうしよう、逆もあるわけでショックしたけど助からなかったらどうしよう。胸を押すことで骨が折れたり周りから攻められたり、助からなかったらどうしよう・・・。こうした質問を通してAEDや心肺蘇生法に関しての不安が市民に根強いことを感じます。こうした背景には、AEDがあれば助かる、心肺蘇生法に関する不安や疑問に指導者が適切に答えきれてない側面も伺えます。
 そういう中でも、浜松市内で市民がAEDを使って救命活動をしたという心強い話しも聞きました。

 AEDの普及啓発も大事ですが、AEDがすぐ手配できければ、何をしなくてはいけないかということがあまり伝えられていないように感じます。声掛けをして反応がなければ、躊躇することなく胸を押す(胸骨圧迫)必要性、救急隊が到着するまでまたは胸骨圧迫できる人がいれば交代しながら胸骨圧迫を続けてもらうこと、そこにAEDが加わって救命の連鎖が繋がっていくことを伝えていく必要性を改めて感じています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140422/k10013937101000.html
4月26日(土曜日)命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法中心の内容です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この機会に受講してみませんか?
 ご夫婦だけでなく、祖父母さんの参加も大歓迎です。託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
4月26日(土曜日)第3回.命のバトン浜松.定期講習会のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法中心の内容です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この機会に受講してみませんか?
 ご夫婦での参加も大歓迎です。託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
救命講習修了証
 消防の救命講習受講後に修了証をもらえますが、資格として履歴書に書けますか?というご質問をいただきました。
 
 消防の救命講習(普通Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.上級)を受講すると修了証をもらえますが、講習を受講しましたよという証明書的なものです。普通救命講習Ⅱ.上級救命講習は、講習の最後に実技と学科の効果測定(試験)があり、それに合格すれば資格となるものもありますが、資格になる・ならないは、消防によって違うようなのでお住まいになってる市町村消防に確認することをおススメします。
 履歴書の資格・免許欄に書いても面接先でそれをどう捉えるかは担当者次第。自己紹介欄に講習受講しましたと書いた方が先方の印象はよいかもしれませんが、それだけのことを学んできたと思うわけですし期待されることも考えられます。書く以上は、定期的に手技を維持していくことが大切です。

 日本赤十字社の救急法救急員はじめ救助員資格は、学科・実技試験を合格した人だけに合格証が発行されるのでこれは資格になります。日赤の講習の詳細は、各都道府県に日赤支部がありますので、そちらでご確認ください。

 消防の応急手当普及員は、人に教えることができるので、普及員講習を終えると修了証ではなく認定証が交付されますので資格となりますが、3年ごとの更新講習を受講しなければ資格は失効しますので、普及員資格をお持ちの方は、お手持ちの認定証の期限を確認していつが更新かを確認してください。普及員の更新も消防によって更新時期等の対応が異なるのでお住まいになってる市町村消防に確認してください。
4月26日(土曜日)第3回命のバトン浜松.定期講習会のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法中心の内容です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この機会に受講してみませんか?
手技だけでなくいざという時、どう動いたらいいかを私たちと参加者で考えていくプログラムも追加しました。
 ご夫婦での参加も大歓迎です。託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
AEDが導入されて10年
 AEDが導入されて10年。

 今は、公共施設や学校だけでなく、会社やスーパー等、身近な所でも多く見かけるようになりました。
そういった普及環境の中ですが、AEDがどんなものか分からなかったり、AEDがあれば助かると誤解してる方がまだまだ多い現状です。AEDがその場にあっても心肺蘇生法がされてなければAEDが無駄とは言い切れませんがあまり意味がありません。また、心肺蘇生法がされていてAEDを使っても全ての傷病者が必ず助かるとは限りません。

 一般の人が心肺蘇生法をする・AEDを使う、こういったことは何の前触れもなく突然起こることなので、心肺蘇生法をするということは、心に傷を負う可能性も高いです。
 私たちが伝えたいこと、AEDだけあれば助かるというものではありません。AED以上に心肺蘇生法が重要、AEDはそれを手助けする道具ということを伝えていくことで、AEDの重要性を分かっていただけるのではないかと感じています。
 救命講習等では、AEDは、誰でも使えるといわれていても操作方法を教えることに集中して、講習で習ったAEDなら使えるけどメーカーが違って形が違えば操作方法が分からなくて使えないという可能性もあります。
 AEDは、音声メッセージを聞いて操作する、これが基本です。

 私たちは、一つでも多くの命を救いたい、命のバトンをつなげていきたいという願いを 今一度AEDを通して多くの方に伝えていきたいと思います。


減らせ突然死〜使おうAED〜プロジェクト 発足!!
ホームページは http://www.aed-project.jp/ (4月22日にオープン予定)

2004年に誰もがAEDを使うことができるようになり、10年が経ちました。
まさに今年、2014年は『AED 再始動 元年』。
AED導入10年という節目に、日本全国で心肺蘇生法の普及啓発をしている団体が一堂に会し、『減らせ突然死~使おう­AED~』プロジェクトが立ち上がりました。
本プロジェクトでは、できるだけ多くの国民に、「心臓突然死を減らすことの重要性」、「­AEDを自らが使うことの意義」に気づいてもらうことのできるキャンペーンを展開していきます。
誰もが、倒れた方に手を差し伸べて、AEDを使うことができる社会、一歩踏­み出す勇気を持てる社会を目指して。
ホームページやフェイスブック、ムービー、ポスターを家族や友人に紹介する、ロゴマークをイベントで共有していただく等々。皆様の応援・ご参加をよろしくお願いいたします。
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防災危機管理展inはままつ
 今週末、浜松市産業展示館において防災危機管理展inはままつが開催されています。企業出展や体験コーナーもあります。ぜひお出かけください。

http://bousai-hamamatsu.com/
5月17日(土曜日)AHA.ハートセイバーCPR AEDコース募集締め切りました。
 5月17日(土曜日)浜松市内で開催のAHA.ハートセイバーCPR AEDコース、本日定員に達したため募集を締め切らせていただきました。受講をお申し込みいただいた方には、命のバトン浜松担当者より受講ご案内を差し上げますので、お待ちいただきますようお願い申し上げます。
4月26日(土曜日)命のバトン浜松.第3回定期講習会開催のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法中心の内容です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この機会に受講してみませんか?
今回から実際の状況に応じたシュミレーションを取り入れて、手技だけでなくいざという時、どう動いたらいいかを参加者で考えていくプログラムも追加しました。
 ご夫婦での参加も大歓迎です。託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、ご家族とご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
5月17日(土曜日)AHA.ハートセイバーCPR AEDコース受講者募集中
 5月17日(土曜日)に浜松市内でAHA(アメリカ心臓協会)公認ハートセイバーCPR AEDコースを開催します。
(成人への心肺蘇生・AED・窒息の解除法)マネキン1人1体の少人数制コースで、受講者募集中です。

 受講対象は、成人の心肺蘇生法とAEDの操作について学び資格を取得を目指す一般市民の方、スポーツインストラクター、AED設置施設職員、学校や幼稚園.保育園の先生、介護施設職員、職場の健康管理責任者、遊戯施設職員、警備員等が主になりますが。
 日本においては、「一般市民のうち業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し、応急の対応をすることが期待・想定される非医療従事者」(通称、一定頻度者)に関しては、規定に基づいたAED講習を受講することが義務づけられていますが、ハートセイバーCPR AEDコースは、この一定頻度者講習の要件を満たします。

 コースの詳細は、こちらからどうぞ。
http://yokohama.bls-aed.net/heartsaver_aed.html

 お申し込み、お問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力し、送信してください。
http://yokohama.bls-aed.net/hs-aed/hamamatsu-hsaed-1.html


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命のバトン浜松ブログ総拍手数
 命のバトン浜松ブログをご覧になってる皆さま、当ブログの総拍手数が30000拍手超えました。ブログ開設から多くの方に見ていただけてることに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 これからも皆さまのお役に少しでも役立つことのできる情報発信をしてまいります。

 今後とも命のバトン浜松ブログ、活動を応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
4月26日(土曜日)命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法中心の内容です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この機会に受講してみませんか?
ご夫婦での参加も大歓迎です。託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、子どもさんとご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
5月17日(土曜日)AHA.ハートセイバーCPRAEDコース開催のご案内
 5月17日(土曜日)に浜松市内でAHA(アメリカ心臓協会)公認ハートセイバーCPR AEDコースを開催します。
(成人傷病者への心肺蘇生・AED・窒息の解除法)マネキン1人1体の少人数制コースです。

 受講対象は、成人の心肺蘇生法とAEDの操作について学び資格を取得を目指す一般市民の方、スポーツインストラクター、AED設置施設職員、学校や幼稚園.保育園の先生、介護施設職員、職場の健康管理責任者、遊戯施設職員、警備員等が主になります。
 日本においては、「一般市民のうち業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し、応急の対応をすることが期待・想定される非医療従事者」(通称、一定頻度者)に関しては、規定に基づいたAED講習を受講することが義務づけられていますが、ハートセイバーCPR AEDコースは、この一定頻度者講習の要件を満たします。

 コースの詳細は、こちらからどうぞ。
http://yokohama.bls-aed.net/heartsaver_aed.html

 お申し込み、お問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力し、送信してください。
http://yokohama.bls-aed.net/hs-aed/hamamatsu-hsaed-1.html


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4月26日(土曜日)第3回命のバトン浜松.定期講習会開催のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法中心の内容です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この数少ない機会を生かしてみませんか?
託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、子どもさんとご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
平成25年度.命のバトン浜松活動報告
 平成25年度.命のバトン浜松の活動報告です。

・7月20日(土曜日)13時00分~15時30分。袋井市メロープラザ。
 第13回静岡県西部地区救急技術研修会。参加者.代表。
 子どもの事故予防、小児救急についての講演と実技展示。

・8月4日(土曜日)10時00分~13時00分。静岡県立子ども病院。
 第1回子ども救急クラブ。参加者.副代表。
 子どもの急病・けがへの対応、事故予防について受講。

・9月14日(土曜日)9時30分~12時00分。神久呂協働センター。
 神久呂協働センターを拠点に活動する「もも組ママクラブ」サークルからの依頼講習。
 小児・乳児の心肺蘇生法(AHA.ファミリー&フレンズDVD使用)窒息解除と異物除去法、AED操作方法。
 子どもの事故予防講習。受講者5名。インストラクター2名(代表・副代表)

・11月3日(土曜日)13時30分~17時00分。静岡市グランシップ。
 日本小児科学会主催.小児救急市民公開フォーラム。参加者.代表・副代表。
 行政・医療機関・マスコミ・市民団体代表者による発表、心肺蘇生法の展示と実技体験。
 (当フォーラムの周知を、代表・副代表と手分けして浜松市内ドラッグストア、スーパー等にお願いし、
  ポスター.チラシ掲示、浜松市子育て情報サイトぴっぴへイベント情報掲載依頼をしました)

・11月30日(土曜日)13時30分~19時00分。舞阪文化センター。
 命のバトン浜松主催.BLS横浜共催。AHA(アメリカ心臓協会)BLS-HCPコース。
 医療従事者向け心肺蘇生法コース。受講者2名、インストラクター2名。

・12月1日(日曜日)9時30分~19時00分。舞阪文化センター。
 命のバトン浜松主催.BLS横浜共催。AHA(アメリカ心臓協会)ハートセイバーファーストエイドコース。
 急病・けがの応急手当コース。受講者9名、インストラクター2名。

・12月8日(日曜日)10時00分~13時00分。静岡県立子ども病院。
 第2回子ども救急クラブ。参加者.代表・副代表。
 子どもの急病・けがへの対応、事故予防、小児・乳児の心肺蘇生法講習。

・12月15日(日曜日)13時30分~16時30分。名古屋国際フォーラム。
 愛知医科大学主催.市民が参加する病院前救急医療。参加者.代表・副代表。
 バイスタンダー(市民救助者)の心のケア、ストレスに関する発表、生還者の体験談。

・1月31日(金曜日)11時00分~16時00分。湖西市鷲津。
 第3回静岡県子育て支援実践交流会。参加者.副代表。
 会の活動紹介、他団体との交流、情報交換。

・2月22日(土曜日)13時30分~16時00分。舞阪文化センター。
 第1回命のバトン浜松.定期講習会。受講者11名。インストラクター2名(代表.副代表)
 子どもの事故予防と小児・乳児の心肺蘇生法、AED、異物除去と窒息解除法講習。

・3月23日(日曜日)9時30分~12時00分。舞阪文化センター。
 第2回命のバトン浜松.定期講習会。受講者9名。インストラクター2名(代表.副代表)
 子どもの事故予防と小児・乳児の心肺蘇生法、AED、異物除去と窒息解除法講習。


 平成25年度は、定期講習会開催に向けての準備・外部での講習会への参加、個人の知識・手技のスキルアップに重点を置き活動しました。
 依頼講習は、1件でしたが、依頼講習を通して得たものを定期講習会の内容に生かすことができました。
 AHAコースは、BLS横浜様のご協力をいただき、BLS-HCPコース、ハートセイバーファーストエイドコースを開催することができました。今後は、ハートセイバーコースを中心に少人数制コースを開催していきます。
 子育て関連団体、小児救急に関わる医療関係者との接点もでき、活動に際して多くの助言をいただくことができました。
 平成26年2月に第1回定期講習会を開催することができ、今後は毎月1回の定期講習会を開催していきます。
 会のチラシも一新し、ブログでの情報発信を積極的に展開しました。
 

 
 
できせんでしたでは済まない
 顧問である養護教諭が突発性心室細動で倒れた生徒に対して適切な蘇生措置を取らなかったとして保護者が県を提訴。
 
 高校部活動中に生徒死亡、遺族が県提訴(神奈川新聞)
- Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00073305-kana-l14 …

 学校現場で先生が生徒や児童に適切な応急手当や処置をしなかったことにより訴えられる事例が増えてきています。
こういった事例は、学校だけでなく、スポーツ少年団や子育てサークルや支援団体で子どもを預かり活動する団体にも起こり得ることです。 

 先生たちが救命講習を受講していると聞きますが年に1回あるかないか位。それも成人の心肺蘇生法。
中学・高校の先生なら成人の心肺蘇生法でいいかもしれませんが、小学校・幼稚園・保育園の先生は、成人の心肺蘇生法でいいのかな?と思います。
 一部の話しですが、学校(幼稚園・保育園を含みます)には、子供たちだけでなく来訪者で大人も来ますから成人の心肺蘇生法で十分じゃないですか?救命講習?学校の年間行事が決まっていますから新しい行事を入れることは難しいので年度末に検討します、講習の必要性は分かりますが、3時間の普通救命講習は難しいです、1時間位なら時間が取れます。
 先生たちは、なぜ救命講習を受講するのですか?子供たちのため?同僚のため?来訪者のため?何かあった時、訴えられるのが嫌だから?理由は、先生個々でいろいろあると思いますが、自分も含めて心肺蘇生法をする・してもらう、その可能性はゼロではありません。心肺蘇生法を必要とする場面は、ないことが一番です。学校で子どもが倒れてすぐ養護の先生が対応してくれるとは限らないです、まずその場にいる先生が対応することが一番大切です。そういう場に遭遇した時、自分が何もしなければ助かる確率は下がっていく・・・、この意識が学校だけでなく先生たちの心にしっかりあるか・ないかで、今の救命講習を受講するだけでいいのか?年1回でなく学期ごとに定期的に受講して手技を再確認しておく等、意識改革にもつながっていくと思います。

 学校の安全で不審者への対応、交通安全への取り組みは、地域を巻き込んで積極的な取り組みがされてますが、救命講習に関する取り組みをしている話しは、聞いたことがありません。登下校時の子供たちを見守っている防犯ボランティアの方にも救命講習受講は必須と思います。もし、ボランティアで立っていて登下校中の子どもが目の前で急に倒れた時、学校外なら地域の力が大切です。
 
 私たちは、その場に居合わせたら、自分のできる限りの応急手当を施し、救急車が来るまで何もできなかったと後から後悔したくない。悲しい思いをする人を増やしたくない。この気持ちのバトンを一人でも多くの方へ定期講習会や活動を通して伝えていきます。


4月26日(土曜日)命のバトン浜松.第3回定期講習会開催のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法を中心の講習会です。
乳児の心肺蘇生法を浜松市内で学習する場は、ほとんどありません。この数少ない機会を生かしてみませんか?
託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、子どもさんとご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。
列車内での急病人発生時の通報
 毎日の通勤・通学、出張や旅行で列車を使う方は、多いですが、列車内で急病人やけが人が発生した時、すぐ119番通報と思う方も多いと思います。今回は、列車内で急病人が発生した時の基本的な対応をお話しします。鉄道会社によって対応が若干異なる部分があると思いますので、あくまで基本的な対応ということをご承知おきください。

 列車内で急病人やけが人が発生した場合は、応急手当や119番通報も大事ですが、まず乗務員(車掌等)へ知らせることが一番重要です。乗務員に知らせるより119番通報した方が早いんじゃないか?と思う方もいるでしょうが、走行中の列車内から119番通報した場合、立ち止まって通報していないので通報者の位置特定だけでなく、列車が特定できない、救急車をどの駅に向かわせるかを決めれなかったり、結果的に遅れてしまう可能性が高くなります。
 新幹線だとあり得ることですが通報中に隣県に入ってしまうことも。そうなると県をまたぐので通報をし直さなくていけない状況も考えられます。
 列車内に設置されてる非常通報ボタンは、駅に停車中なら有効ですが、走行中だと緊急停止手配を行なうので、駅と駅の間に緊急停止するケースも考えられ、その場合は駅への到着が遅れます。

 列車内での急病人やけが人発生時は、まず乗務員への通報が重要です。乗務員に知らせることで乗務員から列車指令へ報告、指令から119番通報や急病人を降ろす停車駅への連絡、駅員の誘導配置等の手配をしてくれます。

 JRの場合、在来線では、直近の駅に停車して救護活動を行うのが基本です。新幹線では、直近でホームが空いている駅に臨時停車することになります。

 携帯電話の普及で駅構内や列車内から駅員や乗務員に知らせずに119番通報し、消防から連絡があったり、駅に救急車が来て初めて駅員や乗務員が知るケースが多くなってるそうです。列車内で乗務員にいち早く知らせることで直近駅の停車手配を早めることできますし、状況によっては列車内から消防指令室を経由して待機する救急車に傷病者の状態や応急手当の実施状況を伝えることも可能になります。それによって救急隊も症状に応じた病院を事前に手配したり、搬送に人手が必要な状況ならPA連携で消防隊も同時に出動もできます。
 
 列車内で急病人やけが人発生時に119番通報してはいけないということではありません。そこでキーマンとなる人(列車内では乗務員)にいち早くに知らせることが大切です。 

依頼講習についてのお願い
 4月になり新年度がスタートしました。命のバトン浜松のメンバーは昨年と変わりませんが(笑)新たな気持ちで新年度も頑張ってまいります。

 先月から、依頼講習のお問い合わせを多くいただくようになりました、少しづつ私たちの活動内容が伝わってきてることを感じています、ありがとうございます。
 講習をご依頼される場合のお願いがいくつかございますので、依頼講習のお問い合わせの際、下記の事項をご参考にしていただければ幸いです。

 1.講習開催日は、土日祝日を基本にしています。平日のご依頼もできる限りお受けしたいのですが現在、難しい現状です。できる限りご希望に沿えるようにしたいと考えておりますが、土日祝日も含めてメンバーの仕事等で講習のご依頼にお応えできない場合もありますことをご理解いただきたくお願い申し上げます。
 ただし、講習開催日が数ヶ月先や年間計画でいつ開催するか決まってる場合、早めにご連絡いただければメンバーの派遣調整が取りやすいので、お気軽にご相談ください。

 2.依頼講習のお申し込みは、遅くても講習開催予定月日の1ヶ月前までにお願いします。例えば、5月に講習会をご希望の場合、4月の最終週の月曜日位までにお申し込みください。申し込み時期についてご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

 上記の内容以外でも講習に関して知りたいこと等ございましたら、下記のお問い合わせフォームからお気軽にお問いあわせ下さい。
  http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 よろしくお願い致します。 
4月26日(土曜日)命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内
 命のバトン浜松.第3回定期講習会のご案内です。
 今回は、小児の心肺蘇生法・異物除去法はお休みして、乳児の心肺蘇生法と異物除去法を中心の講習会です。
子どもの心肺蘇生法を学習する機会は、あまりありません。この数少ない機会を生かしてみませんか?
託児はございませんが、子どもさんを連れてご参加できます、子どもさんとご一緒にどうぞお気軽にお越しください。

 以下、講習会のご案内になります。

 タイトル.乳児の心肺蘇生法・異物除去法と子どもの事故予防講座

 日時.平成26年4月26日(土曜日)9:30~11:30(9:20受付開始)

 場所.舞阪協働センター2階.和室1号室。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。無料駐車場あります。

 対象.乳児の心肺蘇生法と異物除去法、子どもの事故予防を学びたい方は、どなたでも参加できます。

 申込.不要(当日、直接会場へお越しください)

 費用.1人300円(心肺蘇生訓練マネキン消毒アルコール綿・人工呼吸フェイスシールド代)
 当日、受付にてお支払ください(できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします)

 託児.託児はありませんが、子どもさんを連れてご一緒に参加できます。

 内容.子どもの死亡原因の第一位は、不慮の事故です。事故予防についてお話しします。
 心肺蘇生法は、乳児のマネキンを使って人工呼吸・胸骨圧迫、異物が詰まった際の異物除去法の実技を体験していただきます。

 講座時間中の途中入室・退室は自由ですので、ご都合のよい時間にお気軽にお越しください。

 会場は、和室ですのでおむつ交換・授乳もできます。

 ※発熱・咳・嘔吐・下痢等、自覚症状のある方は、感染防止の観点から参加をご遠慮いただきますようご協力の程、よろしくお願いします。

 講習会についてのお問い合わせは、下記のフォームに必要事項を入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

 http://my.formman.com/form/pc/X108qkwF4VN1sPZh/

 どうぞよろしくお願い致します。