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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
AEDだけではありませんが
AEDがあるのに使わなかった。その場にあれば使うべきです。電気ショックが必要か必要でないかは、AEDが解析してくれます。使い方も音声メッセージに従って操作するだけです。AEDを使ったから全ての命が助かるというものではありませんが、使わないより使った方がいいことは間違いありません。

 AEDが設置されてる教育現場(学校)公共施設、商業施設等に勤めてる方は、自分たちの働いている現場で人が倒れました、119番通報したけど救急車来るまで何もしませんでしたでは、だめなのです。AEDだけでなく、心肺蘇生法がしっかりされてることが重要になってきますが、最低でも救命講習を半年に1回受講する、AEDを点検の際に実際に触って操作を確かめる等、いざという時に最善の行動を取ることが求められています。

 働く人ばかりでなく、ボランティアで子どもを預かったり、地域の人を集めてのイベント運営な関わる方も救命講習を受けておくことが大切です。


http://news24.jp/nnn/news8826184.html
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2月22日(土)AHA.BLSヘルスケアプロバイダーコース受講者募集中
 命のバトン浜松主催のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースを開催します。
医療関係者しか受講できないのではと思われがちですが、一般の方も受講できますのでご安心ください。

 命のバトン浜松のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴。
  1.ひとりに1体の練習用マネキン
  2.少人数制 -受講生のレベル・ニードに合わせた指導


 1.月 日.平成26年2月22日(土曜日)
 2.時 間.午前9時30分~14時30分(9時20分受付開始)
 3.会 場.舞阪文化センター3階小会議室31号。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-1。
      JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 4.受講料.16000円(受講決定後の銀行振込をお願いしています)

 ※コースは少人数制で開催しています。Facebookで当会をフォローいただけますと募集開始情報等をタイムリーに入手できます。
 
 申し込み・お問い合わせは、以下のフォームに必要事項及びコメント欄に「2月22日BLS受講」と入力し、送信してください。折り返し、こちらからコースのご案内をさせていただきます。お申し込みお待ちしています。

  http://my.formman.com/form/pc/f1xiDStnVRjs9eLo/

 
 以下、BLSヘルスケアプロバイダーコースの内容になります。

AHA心肺蘇生法国際ガイドライン2010に基づいた一次救命処置(BLS)のすべてを学びます。

1.乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
2.バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
3.病院内を想定した二人法CPRで効率よく蘇生を行なうための訓練
4.AHAガイドライン2010準拠
5.国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命技術認定証(英文)を発行

 成人傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED操作に加えて、1歳未満の乳児と小児(1歳~思春期)の救命法、気道異物による窒息解除法など、一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅したコースです。

 ひとりで行なう心肺蘇生の他に、ふたり以上の救助者がいた場合のより効果的な心肺蘇生法の訓練や、ポケットマスク(フェイスマスク)による人工呼吸、医療機関で標準的に使われているバッグバルブマスク(アンビューバッグ)による換気法など、医療従事者、救命のプロのための高度な手技も訓練していきます。

 コースはDVD教材に沿って進められます。画面上のインストラクターの動きに合わせて「見ながら練習」(practice while watching)することで、世界で統一された正しい技術を身につけます。

 BLSヘルスケアプロバイダー・ライセンスコースを修了し、筆記試験・実技試験に合格するとアメリカ心臓協会(AHA)より、ヘルスケア・プロバイダー Healthcare Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも権威のある医療従事者レベルの技術認定証です。
ヘルスケアプロバイダーカードは、日本国内においても、内科認定医や循環器専門医、麻酔科専門医の認定を取る際には必須とされている公的評価の高い資格です。

テキスト。
BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名毎に公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2010準拠日本語版 を、各自、書店にて必ずご購入ください。
 
 コースに関するお問い合わせも下記のフォームからお気軽にどうぞ。

 http://my.formman.com/form/pc/f1xiDStnVRjs9eLo/

 どうぞよろしくお願いいたします。
命のバトン浜松チラシ・リニューアルしました
 命のバトン浜松のチラシをリニューアルしました。チラシだけでなく、講習内容も大きく変えました。

 1.従来の3時間講習を見直し、講習時間を1~1時間30分にし、子どもの事故予防のお話しと小児・乳児の心肺蘇生法、窒息解除法講習。1人あたりマネキンに触れてもらう時間は、少なくなりますが、同様の講習会を定期開催していくことで、心肺蘇生法を多くの方に知っていただけたらという想いがあります。

 2.お時間があり、しっかりと心肺蘇生法を学びたい方向けに消防の普通救命講習を開催します。こちらは、受講を希望される対象(成人・小児・乳児)を選択していただきます。受講された方には、修了証を発行いたします。

 3.託児はありませんが、お子様を連れての参加もできます。お子様といっしょに命の大切さ、心肺蘇生法を一緒に学びませんか?

 チラシには載せていませんが、AHA(アメリカ心臓協会)の各種公式コースの開催もしてます。こちらはライセンス発行ができ、BLS.ファーストエイドを学ぶことができます。

 新しいチラシ、講習会等のお問い合わせは、当ブログのリンク欄のお問い合わせフォームからとうぞお気軽にお問い合わせください。


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2月22日.AHA.BLSヘルスケアプロバイダーコース受講者募集
 命のバトン浜松主催のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースを開催します。
医療関係者しか受講できないのではと思われがちですが、一般の方も受講できますのでご安心ください。

 命のバトン浜松のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴。
  1.ひとりに1体の練習用マネキン
  2.少人数制 -受講生のレベル・ニードに合わせた指導


 1.月 日.平成26年2月22日(土曜日)
 2.時 間.午前9時30分~14時30分(9時20分受付開始)
 3.会 場.舞阪文化センター3階小会議室31号。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-1。
      JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 4.受講料.16000円(受講決定後の銀行振込をお願いしています)

 ※コースは少人数制で開催しています。Facebookで当会をフォローいただけますと募集開始情報等をタイムリーに入手できます。
 
 申し込み・お問い合わせは、以下のフォームに必要事項及びコメント欄に「2月22日BLS受講」と入力し、送信してください。折り返し、こちらからコースのご案内をさせていただきます。お申し込みお待ちしています。

  http://my.formman.com/form/pc/f1xiDStnVRjs9eLo/

 
 以下、BLSヘルスケアプロバイダーコースの内容になります。

AHA心肺蘇生法国際ガイドライン2010に基づいた一次救命処置(BLS)のすべてを学びます。

1.乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
2.バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
3.病院内を想定した二人法CPRで効率よく蘇生を行なうための訓練
4.AHAガイドライン2010準拠
5.国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命技術認定証(英文)を発行

 成人傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED操作に加えて、1歳未満の乳児と小児(1歳~思春期)の救命法、気道異物による窒息解除法など、一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅したコースです。

 ひとりで行なう心肺蘇生の他に、ふたり以上の救助者がいた場合のより効果的な心肺蘇生法の訓練や、ポケットマスク(フェイスマスク)による人工呼吸、医療機関で標準的に使われているバッグバルブマスク(アンビューバッグ)による換気法など、医療従事者、救命のプロのための高度な手技も訓練していきます。

 コースはDVD教材に沿って進められます。画面上のインストラクターの動きに合わせて「見ながら練習」(practice while watching)することで、世界で統一された正しい技術を身につけます。

 BLSヘルスケアプロバイダー・ライセンスコースを修了し、筆記試験・実技試験に合格するとアメリカ心臓協会(AHA)より、ヘルスケア・プロバイダー Healthcare Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも権威のある医療従事者レベルの技術認定証です。
ヘルスケアプロバイダーカードは、日本国内においても、内科認定医や循環器専門医、麻酔科専門医の認定を取る際には必須とされている公的評価の高い資格です。

テキスト。
BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名毎に公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2010準拠日本語版 を、各自、書店にて必ずご購入ください。
 
 コースに関するお問い合わせも下記のフォームからお気軽にどうぞ。

 http://my.formman.com/form/pc/f1xiDStnVRjs9eLo/

 どうぞよろしくお願いいたします。
2月22日(土)AHA.BLSヘルスケアプロバイダーコース受講者募集
 命のバトン浜松主催のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースを開催します。
医療関係者しか受講できないのではと思われがちですが、一般の方も受講できますのでご安心ください。

 命のバトン浜松のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴。
  1.ひとりに1体の練習用マネキン
  2.少人数制 -受講生のレベル・ニードに合わせた指導


 1.月 日.平成26年2月22日(土曜日)
 2.時 間.午前9時30分~14時30分(9時20分受付開始)
 3.会 場.舞阪文化センター3階小会議室31号。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-1。
      JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 4.受講料.16000円(受講決定後の銀行振込をお願いしています)

 ※コースは少人数制で開催しています。Facebookで当会をフォローいただけますと募集開始情報等をタイムリーに入手できます。
 
 申し込み・お問い合わせは、以下のフォームに必要事項及びコメント欄に「2月22日BLS受講」と入力し、送信してください。折り返し、こちらからコースのご案内をさせていただきます。お申し込みお待ちしています。

  http://my.formman.com/form/pc/f1xiDStnVRjs9eLo/

 
 以下、BLSヘルスケアプロバイダーコースの内容になります。

AHA心肺蘇生法国際ガイドライン2010に基づいた一次救命処置(BLS)のすべてを学びます。

1.乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
2.バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
3.病院内を想定した二人法CPRで効率よく蘇生を行なうための訓練
4.AHAガイドライン2010準拠
5.国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命技術認定証(英文)を発行

 成人傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED操作に加えて、1歳未満の乳児と小児(1歳~思春期)の救命法、気道異物による窒息解除法など、一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅したコースです。

 ひとりで行なう心肺蘇生の他に、ふたり以上の救助者がいた場合のより効果的な心肺蘇生法の訓練や、ポケットマスク(フェイスマスク)による人工呼吸、医療機関で標準的に使われているバッグバルブマスク(アンビューバッグ)による換気法など、医療従事者、救命のプロのための高度な手技も訓練していきます。

 コースはDVD教材に沿って進められます。画面上のインストラクターの動きに合わせて「見ながら練習」(practice while watching)することで、世界で統一された正しい技術を身につけます。

 BLSヘルスケアプロバイダー・ライセンスコースを修了し、筆記試験・実技試験に合格するとアメリカ心臓協会(AHA)より、ヘルスケア・プロバイダー Healthcare Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも権威のある医療従事者レベルの技術認定証です。
ヘルスケアプロバイダーカードは、日本国内においても、内科認定医や循環器専門医、麻酔科専門医の認定を取る際には必須とされている公的評価の高い資格です。

テキスト。
BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名毎に公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2010準拠日本語版 を、各自、書店にて必ずご購入ください。


 どうぞよろしくお願いいたします。
ノロウィルス対策と応急手当
 全国ニュースでも大々的に報道されていますが、浜松市内で発生したノロウィルスによる集団食中毒。体調を崩された児童、教職員の方の一日も早いご回復をお祈りいたします。

 ノロウィルスは経口感染する非常に伝染力の強い病原体で、100個以下の少ない量であっても感染が成立します。
ノロウィルスによる症状は、激しい下痢と嘔吐ですが、飛び跳ねた目に見えない吐瀉物(吐いたもの)の一部や、トイレから出てきた手に付着したウィルスが、ドアノブや水道の蛇口などを媒介して、爆発的に広まっていきます。嘔吐物を処理する時は、マスクをして手は使い捨て手袋をし、周囲に拡散させないように注意して処理してください。トイレは、洋式でしたら、ふたを閉めてから水を流すこと。ふたを開けたまま流すとウィルスが拡散します。
 
 ドラッグストアで売っているアルコール手指消毒剤は、ノロウィルスには無効と言われていますから、最大の予防は、水で手を洗ってウィルスを洗い流す方法しかありません

 ノロウィルスに感染してしまった場合はどうするか?

 まず家族にうつさないようにすること。家のトイレの便座やふたをはじめドアノブを使用後に消毒します。嘔吐した場合は、処置には必ず手袋を使って、素手では触らない!また飛び散った部分を拭きとった後、消毒をします。思いのほか広く飛び散っています。こんなところまでは大丈夫だろう、というところまでしっかり念入りに拭いてください。

 その消毒薬の作り方は簡単です。台所用漂白剤(キッチンハイター)を薄めるだけです。
500ccペットボトル1杯の水に、ペットボトルのキャップ2杯の台所用漂白剤を入れます。ペットボトルだと家庭内での誤飲の可能性が高いので、ラベルをはがして「消毒薬・触るな」とマジックで書き、子どもの手の届かないところに保管する安全対策も忘れずにしてください。

 漂白剤の成分は次亜塩素酸ナトリウムといって強力な消毒剤です。漂白剤として使われる位に漂白作用がありますので、絨毯や生地に使うと色が落ちます。また金属を腐食する作用がありますので、ドアノブなど金属部分を拭いたときは、しばらくして水拭きした方がいいかもしれません。また作りおきすると効果が落ちますので、1日毎に新しく作ってください。必要な量だけ作ってその日のうちに使い切るというのがいいです。

 ノロウィルスの主な症状は、嘔吐・下痢。
体力のある成人でも嘔吐・下痢するとぐったりになります。小さな子どもやお年寄り、体の弱った人は、ノロウィルスによる腸炎で命を落とすこともあります。原因はいろいろありますが、度重なる嘔吐で、吐いたものが気管に入ってしまって窒息する場合や、誤嚥性肺炎を引き起こすもの、脱水によるショック死。

 嘔吐や脱水で体の水分が足りなくなると、身体を巡る血液の量も減ります。すると生きるのに必要な細胞でのガス交換が困難になってきます。これが発展すると「ショック」という循環不良の状態となり、最悪、死に至ります。

脱水のわかりやすい目安としては、おしっこの回数が減る、おしっこの色が濃いなどで、循環血液量がある程度判断できますが、水分を少量でも取れない場合は、病院を受診して点滴してもらう必要があります。

 脱水は、以前のブログ記事の熱中症でも触れましたが命に関わる問題です。
水分補給が大事ですが、ただ水を飲み過ぎるとかえって脱水を増強することがあるので、電解質を含めた水分補給が大切。
 脱水になるとスポーツドリンクでは塩分が少なすぎるために、ORSと呼ばれる経口補水液の出番です。OS-1とかアクアソリタといった商品名でドラッグストアや薬局で売られています。小さなお子さんがいるうちでは、OS-1でなく、アクアソリタといった紙パックで小さなものもでてますので、日頃から家に常備しておくといいと思います。

 買いに行く余裕がなければご家庭で手作りもできます。

 水:1リットル + 塩:3 g + 砂糖:40 g

 水:1リットル + 塩:小さじ1/2杯 + 砂糖:大さじ4と1/2杯


 経口補水液は、かなりしょっぱいですが、脱水が進んでる時に飲むとしょっぱさはあまり感じません。飲み方は、少しずつ飲むのがポイント。嘔吐したあとは、何も口にしたくないと思いますので、ゴクゴク飲めないと思いますが。
 それでも吐いてしまうこともありますので、水分が十分に取れない状態が続いていたら、早期に病院を受診してください。

 こういったお話しは、私たちの講習会でも取り入れています。実際にご家庭で作れる経口補水液と市販品を試飲して比べてもらったりと。
AHA.BLSヘルスケアプロバイダーコース受講生募集
 下記の日時と場所で命のバトン浜松主催のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースを開催します。
医療関係者しか受講できないのではと思われがちですが、一般の方も受講できますのでご安心ください。

 命のバトン浜松のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴。
  1.ひとりに1体の練習用マネキン
  2.少人数制 -受講生のレベル・ニードに合わせた指導


 1.月 日.平成26年2月22日(土曜日)
 2.時 間.午前9時30分~14時30分(9時20分受付開始)
 3.会 場.舞阪文化センター3階小会議室31号。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-1。
      JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 4.受講料.16000円(受講決定後の銀行振込をお願いしています)

 ※コースは少人数制で開催しています。Facebookで当会をフォローいただけますと募集開始情報等をタイムリーに入手できます。
 
 申し込み・お問い合わせは、以下のフォームに必要事項及びコメント欄に「2月22日BLS受講」と入力し、送信してください。折り返し、こちらからコースのご案内をさせていただきます。お申し込みお待ちしています。

  http://my.formman.com/form/pc/f1xiDStnVRjs9eLo/

 
 以下、BLSヘルスケアプロバイダーコースの内容になります。

AHA心肺蘇生法国際ガイドライン2010に基づいた一次救命処置(BLS)のすべてを学びます。

1.乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
2.バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
3.病院内を想定した二人法CPRで効率よく蘇生を行なうための訓練
4.AHAガイドライン2010準拠
5.国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命技術認定証(英文)を発行

 成人傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED操作に加えて、1歳未満の乳児と小児(1歳~思春期)の救命法、気道異物による窒息解除法など、一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅したコースです。

 ひとりで行なう心肺蘇生の他に、ふたり以上の救助者がいた場合のより効果的な心肺蘇生法の訓練や、ポケットマスク(フェイスマスク)による人工呼吸、医療機関で標準的に使われているバッグバルブマスク(アンビューバッグ)による換気法など、医療従事者、救命のプロのための高度な手技も訓練していきます。

 コースはDVD教材に沿って進められます。画面上のインストラクターの動きに合わせて「見ながら練習」(practice while watching)することで、世界で統一された正しい技術を身につけます。

 BLSヘルスケアプロバイダー・ライセンスコースを修了し、筆記試験・実技試験に合格するとアメリカ心臓協会(AHA)より、ヘルスケア・プロバイダー Healthcare Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも権威のある医療従事者レベルの技術認定証です。
ヘルスケアプロバイダーカードは、日本国内においても、内科認定医や循環器専門医、麻酔科専門医の認定を取る際には必須とされている公的評価の高い資格です。

テキスト。
BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名毎に公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2010準拠日本語版 を、各自、書店にて必ずご購入ください。


 どうぞよろしくお願いいたします。
AHA.BLSヘルスケアプロバイダーコース開催のご案内
 命のバトン浜松主催のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースを開催します。

 命のバトン浜松のAHA.BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴。
  1.ひとりに1体の練習用マネキン
  2.少人数制 -受講生のレベル・ニードに合わせた指導


 1.月 日.平成26年2月22日(土曜日)
 2.時 間.午前9時30分~14時30分(9時20分受付開始)
 3.会 場.舞阪文化センター3階小会議室31号。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-1。
      JR東海道線弁天島駅下車、徒歩10分。
 4.受講料.16000円(受講決定後の銀行振込をお願いしています)

 ※コースは少人数制で開催しています。Facebookで当会をフォローいただけますと募集開始情報等をタイムリーに入手できます。
 
 申し込み・お問い合わせは、以下のフォームに必要事項及びコメント欄に「2月22日BLS受講」と入力し、送信してください。折り返し、こちらからコースのご案内をさせていただきます。お申し込みお待ちしています。

  http://my.formman.com/form/pc/f1xiDStnVRjs9eLo/

 
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AHA心肺蘇生法国際ガイドライン2010に基づいた一次救命処置(BLS)のすべてを学びます。

1.乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
2.バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
3.病院内を想定した二人法CPRで効率よく蘇生を行なうための訓練
4.AHAガイドライン2010準拠
5.国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命技術認定証(英文)を発行

 成人傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED操作に加えて、1歳未満の乳児と小児(1歳~思春期)の救命法、気道異物による窒息解除法など、一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅したコースです。

 ひとりで行なう心肺蘇生の他に、ふたり以上の救助者がいた場合のより効果的な心肺蘇生法の訓練や、ポケットマスク(フェイスマスク)による人工呼吸、医療機関で標準的に使われているバッグバルブマスク(アンビューバッグ)による換気法など、医療従事者、救命のプロのための高度な手技も訓練していきます。

 コースはDVD教材に沿って進められます。画面上のインストラクターの動きに合わせて「見ながら練習」(practice while watching)することで、世界で統一された正しい技術を身につけます。

 BLSヘルスケアプロバイダー・ライセンスコースを修了し、筆記試験・実技試験に合格するとアメリカ心臓協会(AHA)より、ヘルスケア・プロバイダー Healthcare Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも権威のある医療従事者レベルの技術認定証です。
ヘルスケアプロバイダーカードは、日本国内においても、内科認定医や循環器専門医、麻酔科専門医の認定を取る際には必須とされている公的評価の高い資格です。

テキスト。
BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名毎に公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2010準拠日本語版 を、各自、書店にて必ずご購入ください。
急性アルコール中毒と誤嚥(ごえん)
 年末年始にかけてお酒を飲む機会が多かった方も多いと思います。飲まされたり飲んだりと度が過ぎなければいいのですが、度が過ぎると急性アルコール中毒による死も起こります。

 アルコールの大量摂取による意識障害が「急性アルコール中毒」の病態ですが、その死因として最も多いのは「誤嚥(ごえん)」による気道閉塞に起因する窒息死なのです。窒息死というとお餅が取り上げられますが、お餅ばかりではありません。

 誤嚥とは、食物や吐瀉物(吐いた物)が誤って気管内に入ることを言います。その量が多いと気道をふさぎ、気道閉塞から窒息死を招きます。
 大量にアルコールを摂取し、意識不明になった人をそのまま仰向けに寝かしておくと、もし嘔吐した時、その吐瀉物は、そのまま気管内に入り込みます。正常な意識状態であれば、嘔吐時に自然に横を向く防御反応や咳反射が働き、咳によって気管内への誤嚥を防ぎますが、アルコールによって意識状態が低下している時には、これらの防御機能や咳反射の機能も低下しており、吐瀉物はそのまま気管に入り込み、あっという間に気道閉塞を起こしてしまいます。
 
 気道閉塞の発生に周囲の者が気付かず、酔って気持ち悪くて寝てるんだろうとそのままの状態が10分間続くと心肺停止になり、気付いた時にはもう手遅れになっているというのが死亡に至るケースがほとんどと言われています。
 また、お年寄りは、加齢により咳反射機能自体が低下しているので、その危険度はさらに大きくなります。さらに、少量とはいえ、ひとたび吐瀉物が気管内に入ると、誤嚥性肺炎を引き起こし、予後は非常に悪くなります。

 こうした誤嚥による気道閉塞を防止するためには、意識状態の悪い人は横向きに寝かせ、絶対に仰向けに寝かせないこと。意識・呼吸状態を頻回に観察することですが、こうならないための最大の予防は「飲みすぎないこと・無理に飲ませないこと」です。

 誤嚥にご縁がないのが一番です。
明けましておめでとうございます。
 昨年は、いろいろとお世話になりありがとうございました。今、このブログを書いてる時、朝日が窓から差し込み、輝かしい年明けを迎えてます。

 昨年の活動を振り返ると、ブログ・フェイスブックでの情報発信を始めて多くの人に見ていただけたこと(内容はコアでしたが)講習開催にいろいろと悩み、定期開催がなかなかできなかったこと。AHA公式コースを浜松で初開催し、今後、コース開催できる道をつけれたこと、こども救急クラブへの参加、と他にもいろいろありましたが、多くの皆様から支えていただいて今があることに感謝いたします。
私たちへの活動へのご意見も多くいただきました。ブログはよく更新してるけど定期講習は、ほとんどされてないですよね?子育て世代を応援という主旨とブログの内容が違うのでは?等。ブログは、心肺蘇生法や子どもの事故予防だげなく、応急手当に関連する内容にも触れています。心肺蘇生法は最後の手段、そうなる前にできること、傷病者の体に触れなくてもできる応急手当もあります、そういった観点から応急手当とそれに関連する内容をブログでは主に取り上げていますことをご理解いただけると幸いです。ご意見は謙虚に受け止め、会の運営に取り組んでまいります。

 日頃、私たちの活動をご支援くださりアドバイスをいただき、必要な資機材をお貸ししてくださり、AHA浜松コースへの道をつけてくださったBLS横浜様、M様のご厚意に深く感謝いたします、ありがとうございます。
フェイスブックを通じて、全国で応急手当普及活動をしている多くの団体の皆さまとも知りあうことができ、活動へのアドバイスを多くいただけてることに感謝申し上げます。

 今年、命のバトン浜松は、3年目を迎えます。今年は定期講習開催に道をつけられるように頑張っていきたいと思います。あわせてAHA.BLS-HCPコースの定期開催も。

 今年も一つでも多くの命のバトンをつなげていける人を増やし、救命の連鎖の大切さを伝えていけるよう頑張ってまいりますので、ご指導、ご鞭撻の程、皆さま、どうぞよろしくお願い致します。