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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
12月1日(日)AHAハートセイバー・ファーストエイドコース
 12月1日(日)に静岡県浜松市内でAHAハートセイバー・ファーストエイドコース。

 受講枠の残りが2人となりました。先着順での受付になります。定員に達した時点でキャンセル待ちのみ受け付けとなります。受講をご検討されてる方は、お早目に申し込みされることをおススメします。

 以下、コースのご案内と申し込みフォームになります。

 このコースは、医療資格の有無に関係なく誰でも受講することができます。コースは、DVDを使用し、講師が分かりやすく説明しますので、ご安心ください。

 命のバトン浜松では、初のAHAコース開催です。主催は、命のバトン浜松。共催は、BLS横浜です。BLS横浜から講師をお招きしてコースを進めていきます。

 医療者救命教育で定評のあるアメリカ心臓協会が開発したケガや急病対応を学ぶプログラムで、コース修了後、米国労働安全衛生局公認のファーストエイドライセンスを発行します(後日、郵送となります)

 会場は、駐車場もございますので、お車で参加される方も大丈夫です。私たちと一緒にファーストエイドを楽しく学びませんか?

 コースの詳細、お申し込み・お問い合わせは、下記のアドレスからお願いします。
 
http://yokohama.bls-aed.net/fa/hamamatsu-hsfa_1.html
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AHA.ハートセイバー・ファーストエイドコース開催のお知らせ
 12月1日(日)に静岡県浜松市内でAHAハートセイバー・ファーストエイドコースを開催します。

 受講枠にまだ余裕がございます。
 このコースは、医療資格の有無に関係なく誰でも受講することができます。コースは、DVDを使用し、講師が分かりやすく説明しますので、ご安心ください。

 命のバトン浜松では、初のAHAコース開催です。主催は、命のバトン浜松。共催は、BLS横浜です。BLS横浜から講師をお招きしてコースを進めていきます。

 医療者救命教育で定評のあるアメリカ心臓協会が開発したケガや急病対応を学ぶプログラムで、コース修了後、米国労働安全衛生局公認のファーストエイドライセンスを発行します(後日、郵送となります)

 会場は、駐車場もございますので、お車で参加される方も大丈夫です。私たちと一緒にファーストエイドを楽しく学びませんか?

 コースの詳細、お申し込み・お問い合わせは、下記のアドレスからお願いします。
 
http://yokohama.bls-aed.net/fa/hamamatsu-hsfa_1.html
救命講習指導者に現場での実践経験は必要か?
 講習でのアンケート結果や終了後に受講生とお話ししてると、現場での経験や事例を話してほしいと言われることがよくあります。

 指導者が医療従事者であれば、現場での経験や事例は豊富といえば豊富です。指導者は、医療従事者だけではありません。
 一般市民の応急手当普及員、数は少ないですが、職業として心肺蘇生法をはじめとする応急手当の有料コースを開催してる方もいます。これらの人は、現場での実践経験があるかといったらどうでしょう?指導者になるまでの過程もありますから、一概にある・ないを判断できませんが、少なくとも現場での実践経験は、指導者に必要とは思いません。
 
 現場での実践経験があれば、講習で話す引き出しは増えますし、自分の経験談をもとに手技をはじめとする現場でのポイントを話すと、受講生の食いつきも違ってきます。救命講習を受講する方の多くは、自分の身の回りで救命講習の大切さを知る何かきっかけがあって受講する方が多いと感じます。実践経験を話すことで怖いこともあります。それはその経験談が、そっくりそのまま使えると思い込んでしまうこと。現場の状況は、天気・時間・現場の状況によって異なります。指導者の経験談の動きがそのまま使えるかといったらNGです。
 
 講習で実践経験を話すことは、受講生のモチベーションを上げる武器にもなりますが、指導者に必須のものかと言ったら、そうでもありません。

 救命講習指導者に求められるものは、説明下手でも型にはめずに受講者のバックグランドにあわせた指導ができることが大切と感じます。
会のPR
 今は、インターネットが普及して、会の活動をPRすることも難しいことではなくなりました。私たちもブログ、フェイスブックを活用して会のPRに努めています。

 インターネットが普及したといっても、年代によってはインターネットをやってない方もいますし、多くの皆さんに知っていただくには、紙ベースのものを貼ってもらう昔ながらの方法が一番です。 

 昨日から今日にかけて、副代表が市内のスーパー、ドラッグストア数店を訪問し、チラシの掲示をお願いしてきました。お店によっては、一切受け付けてくれない所もあれば、快く受け入れてくれる所もあります。開催日が決まってるものは、期限が過ぎたらはがしますが、期限がないもの(会のチラシ)は、長期に貼っておくことは、難しいそうです。かと言って、何もしなければ、知っていただくことはできません。

 地元で活動する私たち、ネット、チラシの掲示のお願いと、相互の利点を活かしながら、私たちの活動を一人でも多くの方に知っていただき、命のバトンを繋いでいける活動を進めていきたいと思います。
救命講習の壁
 心肺蘇生法の普及活動をしている私たち。団体さんやブログ、メールを通じていろいろなお問い合わせをいただくなかで、救命講習が無料と思ってる方が多いことです。

 消防の救命講習が無料ということもあり、その流れで有料講習もありますと言うと驚かれると思いますが、そこで考えて欲しいのが無料=行政がやってることでしょ?と思わないでください。救命講習で使うマネキンや訓練用AED、テキスト、会場の照明・空調費、指導員の日当等、すべて税金です。
 
 有料と無料講習の違い。有料講習の利点は、講習の質の高さです。内容や目的に応じた講習内容ですから、受講する人のバックグランドにあわせた内容をみっちり学べますし、最後に実技と学科試験を受けて合格すれば資格として通用します。受講料は、コースによっていろいろですが、自分がしっかりした知識と手技を身に着けたいのでしたら、有料講習をおススメします。

 無料講習の利点は、その名の通り無料(笑)しかし、マネキンに触れて練習できる時間は必ずしも満足できるという保証はありません。マネキンで練習してる時間より他の人がやってるのを見てる時間の方か長いという印象を持ってる方が多いと思います。無料講習で、もう勘弁してくださいという位、心肺蘇生法の実技練習をやったという人は、私の周りで聞いたことはありません。

 有料も無料講習も一長一短があります。無料なら受講するけど、お金かかるなら受講しないと言われたことが何度もあります。地元浜松市は、救命講習は無料です。消防によっては、受講料を徴収してるところもありますが、マネキンや訓練用AEDのメンテといった必要最小限の経費に関わる部分を受講者に負担してもらってるようですが、これが本来の姿だと思います。無料・有料が救命講習の一つの壁になってると感じてますが、無料の範疇で高いレベルのものを求めるのは無理なことです。
AHAハートセイバー・ファーストエイドコース開催のご案内
 12月1日(日)に静岡県浜松市内でAHAハートセイバー・ファーストエイドコースを開催します。
 
 このコースは、医療資格の有無に関係なく誰でも受講することができます。コースは、DVDを使用し、講師が分かりやすく説明しますので、ご安心ください。

 命のバトン浜松では、初のAHAコース開催です。主催は、命のバトン浜松。共催は、BLS横浜です。BLS横浜から講師をお招きしてコースを進めていきます。

 医療者救命教育で定評のあるアメリカ心臓協会が開発したケガや急病対応を学ぶプログラムで、コース修了後、米国労働安全衛生局公認のファーストエイドライセンスを発行します(後日、郵送となります)

 会場は、駐車場もございますので、お車で参加される方も大丈夫です。私たちと一緒にファーストエイドを楽しく学びませんか?

 コースの詳細、お申し込み・お問い合わせは、下記のアドレスからお願いします。
 
http://yokohama.bls-aed.net/fa/hamamatsu-hsfa_1.html
大型ショッピングセンターからの119番通報
 浜松市には、郊外を中心に大きなショッピングセンターがいくつもあり、人もたくさん来ます。もし、ショッピングセンターの中で人が倒れていたり、けがや体調を崩して苦しんでる方がいたら携帯電話から119番通報。そう思う方は、多いと思います。

 大型ショッピングセンターで急病人やけが人に遭遇したら、119番通報する前に近くのショップにいる従業員の方を呼んで助けを求めてください。こういった施設では、施設を管理してる部門もしくは防災センター等から119番通報することになってるところがほとんどです。目の前で人が倒れた・苦しんでいるのに何で自分から通報しちゃだめなの?と思うでしょうが、施設内から携帯で119番通報しても、どこからかけているかの発信地特定できても、施設の何階のどこにいるのかまでは分かりませんし、救急車もどこに着けてどこから現場まで向かえばいいですか?となります。そのため、施設の従業員から防災センター等に急病人発生の連絡をすることにより、警備員もどこに急病人がいるかもわかり、関係者が現場に急行するとともに救急車をどこに着けてもらうかや現場までの最短距離での救急隊員の誘導が可能になります。エレベーターもストレッチャーが入るタイプと入らないタイプもあるため、施設側の現場までの誘導は、とても大切です。

 もし、近くに従業員が見当たらなくて自ら119番通報した時は、近くにいる人に館内のインフォメーション等、必ず従業員がいるところまで走ってもらい、119番通報した旨と急病人がどこにいるかを伝えてください。
 
 また、119番通報するほどの症状でなくても、近くにいる従業員を呼んで対応してもらってください。車いす等での迎え等、施設側で対応してくれます。
 
 施設によって対応が異なるところもあるかもしれませんが、ショッピングセンター内で急病人と遭遇した時は、近くにいる従業員を呼んで対応してもらい、従業員に協力して応急手当や手を差し伸べることが大切だと思います。

 
教育現場への心肺蘇生法普及活動
 学校で生徒が倒れて教職員により心肺蘇生法は行なわれたものの、学校に設置してあるAEDが届いたのが4分後で使用されず、生徒が死亡したことで訴訟になったニュースを見ました。なぜAEDが使用されなかったのかはニュースには載ってませんでした。

 実際、教育現場で働く方は、救命講習やAEDが設置されてることに関してどのような認識でいるのかということです。学校は(幼稚園・保育園を含みます)公立・私立によって管轄する行政の所管課が分かれています。学校によって年間行事計画の中に救命講習が入ってる所もあればない所もあります。学校とは別にPTAが夏のプールシーズン前に監視当番の保護者を対象にした救命講習を開催している所もあります。公立より私立の方が救命講習に積極的な所が多いと感じてます。
 学校側も救命講習の重要性は認識しているものの、年間行事計画の中に救命講習を入れるのは難しいといった現状。普段の仕事に追われ受講してる余裕がない、時間外や休日に受講になると手当の問題がある。仕事の合間に受講というのが精一杯で、それも1~2時間に限られてしまうといった話しを聞いています。
 先生たちが忙しいという現状もよく分かりますが、学校行事や先生の教育プログラムの中に、救命講習をしっかり組み込む環境作りが大切だと思います。半年に一回は必ず先生は救命講習を受講する、緊急連絡体制や緊急時の先生の行動の統一が必要だと思います。

 AEDの管理状況も、AED設置ステッカーは貼ってあるものの、すぐ誰でも取り出せる場所ではなく、職員室の中にあったり、手がすぐに届かない下駄箱の上にある施設もあります。とある学校ですが、来客用玄関にAEDが設置してありました。土日祝日は学校が閉まっているので、緊急時は近くにあるブロックや石で玄関のガラスを割って中に入り、AEDを取り出して使って構いませんという学校もありました。実際、学校に設置してあるAEDは、夜間や週末で学校が閉まってる時は、使えない所がほとんどじゃないでしょうか?セキリュリティの問題もありますので、常に取り出せる場所にというのは難しいでしょうが、そういった使える時間と使えない時間があるという現状も伝える必要があります。

 私も、学校関係者に救命講習を何度か提案したことがありますが、何かの機会があればと流されました。その何かの機会がいつなのか?事が起きてからでは遅いのです。救命講習も受講した直後は、それなりに体が覚えてますが、日が経てば忘れてしまいます。定期的に受講できる環境作り、これこそ消防で養成している応急手当普及員を活用すべきです。一番は、先生が普及員なら、学校でいつでも講習ができること。講習に必要なマネキンやAEDトレーナーを学校に置くことが必要ですが、これらは学校だけでなく、地域の救命率向上にもつながってきます。

 AEDがあるから大丈夫という誤解も少なからずあると思います。AEDは、止まった心臓に喝を入れるものではなく、心臓を止めて心臓の動きをリセットするもの。AEDだけでは助からないのです。AEDの使用方法は、シンプルになってきてるとはいえ、AEDがどういうものであるかを改めて知ってほしいです。使用方法を知っていてもAEDがどういう状況の時に電気ショックを与えるかということをしっかり知ってる先生がどの位いるのか?AEDだけが1人歩きしてる感も否めません。

先生は、学校で子どもの命を守る責任があります。以前、岐阜の小学校で給食中に先生が倒れて、クラスの子どもたちが協力して先生に連絡し、駆けつけた先生たちが心肺蘇生法・AED装着、119番通報。この先生、今は元気に教壇に立ってるそうです。学校によって救命の意識に格差があるのも事実ですが、先生たちの意識が変わればこの格差はなくすことができます。先生はじめ、学校の安全に関わる関係者は、子どもの命を守る責任があることを認識して、救命講習は自分たちから積極的に受講していくという強い意識を持ってほしいです。

 


 
 
 
AHAハートセイバー・ファーストエイド講習開催のご案内
 当ブログで、一度ご案内させていただきましたが、12月1日(日)に静岡県浜松市内でAHAハートセイバー・ファーストエイドコースを開催します。
 このコースは、医療資格の有無に関係なく誰でも受講することができます。コースは、DVDを使用し、講師が分かりやすく説明しますので、ご安心ください。

 命のバトン浜松では、初のAHAコース開催です。主催は、命のバトン浜松。共催は、BLS横浜です。BLS横浜から講師をお招きしてコースを進めていきます。

 医療者救命教育で定評のあるアメリカ心臓協会が開発したケガや急病対応を学ぶプログラムで、コース修了後、米国労働安全衛生局公認のファーストエイドライセンスを発行します(後日、郵送となります)

 会場は、駐車場もございますので、お車で参加される方も大丈夫です。私たちと一緒にファーストエイドを楽しく学びませんか?

 コースの詳細、お申し込み・お問い合わせは、下記のアドレスからお願いします。
 
http://yokohama.bls-aed.net/fa/hamamatsu-hsfa_1.html
助ける・助けないの選択
 ご存じの方も多いと思いますが、横浜で踏切内に倒れていた男性を救助した女性が列車にひかれて亡くなる事故がありました。国・県・市から亡くなった女性を表彰するとニュースで報道されていました。

 一般市民の善意の救助活動は、勇気がいることですし、なかなかできることではありません。しかし、自分の安全が確保できていない・できない状況下では、手を出さないことも一つの選択肢です。
 踏切内であったら、まず非常ボタンを押す。これが一般市民にできる安全が確保された状態下での救助活動と言えますし立派な救助活動です。踏切警報音が鳴ってるのに非常停止ボタンを押しても間に合わないのでは?と思うかもしれませんが、非常ボタンを押すことによって、接近してる列車に信号を通して警告が発せられますので、踏切に最接近している列車のスピードを落とすことは可能ですし、後続列車は抑止されます。消防の救助活動でも、必ず列車が救助現場に接近していない、停まってる、架線の電源が切れていることが確認されるまで、現場に入ることは絶対にしません。救助のプロはここまで徹底してます。

 一般市民の善意の救助活動もプロと同じで「けがをしない、命を落とさない」人を助けたいという強い信念だけが強すぎると、目の前の事象だけしか見えずに慎重さに今一つ欠けてしまいます。人を助けるということは、自分がけがをせずにいられて初めて成り立つものです。

 街中で人が倒れていて自分が何かしなきゃと駆け寄る。こういう時は、目の前の倒れてる人がいる事象しか見えてません。周りは、やじ馬がいたり、危険な因子があるかもしれません。こういう時こそ、自分が舞い上がることなく、落ち着いて周りがどういう状態にあるか?を見て、自分の安全を確保しつつできることをする。何もできなかったとしても自分を責めない、これが一般市民の救助活動の基本であると考えています。

 
考え方のすれ違い
 先日、ブログにupしました小児・乳児の心肺蘇生法講習を企画した団体さんから連絡がありました。
(下記のアドレスからご覧になれます)
http://libham99.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

 内容は、小児・乳児の心肺蘇生法をやる予定でしたが、乳児・小児だけにすると対象が限られてくるので成人の心肺蘇生法も入れたらどうか?と上から話しがあったそうです。企画した方々は、上に対して抵抗というか自分たちが乳児と小児の心肺蘇生法を知ってもらいたいという気持ちがあったのに、成人の蘇生法を入れると自分たちの思っていたものと違うものになってしまう。成人は、今までやってきたので今回は外したのに・・・と。新しいことをやろうとすると、いろいろ困難にぶち当たることがあります。企画した方々と上の考えのすれ違いがあるので、難しい面もありますが、何か突っ込まれた時の逃げ道だけを考えていては、根本の問題は解決しません。

 乳児・小児の事故予防の話しをすると上に提案した時、ヘタに話すとお母さんたちの方がよく知ってるから話さない方がいいと上から言われたそうです。それは、違うと感じます。たしかにお母さんたちは、いろいろ知ってるかもしれませんが、それら全てが正しい知識であるとは限りません。正しい知識であれば知識の再確認になりますし、間違った知識なら、そこで気づくこともできます。ものすごく深い部分を話すのであれば別ですが、事故予防の基本を伝えることは、とても大切だと思います。
 最近、車のサンルーフから子どもが顔を出していて橋脚にぶつかり亡くなる事故がありました。これは、親が注意していれば完全に防げた事故です。今もチャイルドシートをせずに子どもをひざに抱っこしてる車をよく見かけます。これも親がチャイルドシートの重要性を理解してれば、車外放出事故は防げます。こういった話しをすることに対して、ヘタに話さない方がいいという考えもどうかと思いますし、そういう話しは専門家でないと話しをしてはいけないのかともとれます。
 子育てをしていく中でいろいろな経験をしてるお父さん・お母さんに話すことで、うちでもこんなことがあってねとみんなで情報を共有するいい機会にもなります。

 心肺蘇生法は、最後の砦ですが、そうなる前の予防の大切さをまず伝えていくことが大切だと思います。 

 
AHAハートセイバー・ファーストエイドコース公募開催
 12月1日(日)、静岡県浜松市内でAHAハートセイバー・ファーストエイドコースを開催します。
命のバトン浜松では、初のAHAコース開催です。主催は、命のバトン浜松。共催は、BLS横浜です。BLS横浜から講師をお招きしてコースを進めていきます。

医療者救命教育で定評のあるアメリカ心臓協会が開発したケガや急病対応を学ぶプログラム。米国労働安全衛生局公認のファーストエイドライセンスを発行します。

 会場は、駐車場もございますので、お車で参加される方も大丈夫です。

 コースの詳細、お申し込み・お問い合わせは、下記のアドレスからお願いします。
 
http://yokohama.bls-aed.net/fa/hamamatsu-hsfa_1.html