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命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
7月28日(日)第3回.命のバトン浜松.市民公開講座「けが・出血・やけど・熱中症の応急手当」受講者募集
7月28日(日)に第3回.命のバトン浜松.市民公開講座「けが・出血・やけど・熱中症の応急手当」を浜松市内で開催します。 

 夏休みに入ってご家族や友人と海や山、川と野外に出かけて楽しむ方も多いと思います。バーベキュー中に鉄板触れてやけどしてしまった、ナイフや包丁を使って指を切って出血した、炎天下にいて気を付けてはいたけど熱中症のようでぐったりしている、虫に刺されてしまった等、野外で思わぬ怪我に遭遇した時だけでなく、家庭内でも知っておくと役立つ応急手当の方法を知っておきませんか?
 
日 時。
2019年7月28日(日曜日)13:00~14:30(12:30受付開始)

会 場。
浜松市浜北地域活動・研修センター1階.講座室。 
〒434-0015 浜松市浜北区於呂2829-1 
遠州鉄道「岩水寺駅」下車、東側出入口から徒歩1分。無料駐車場ありますが駐車台数に限りがあります。 

講座内容。
野外・家庭で知っておきたい応急手当。
けが(傷)・出血・やけど、虫さされ、熱中症の応急手当


主  催。

命のバトン浜松
http://heartlife-hamamatsu.com/index.php

参加費。

1人500円 

定  員。
10名(先着順)定員になり次第締め切ります。
(申し込み最少催行人数に達しない場合、講座は開催しません)  
申し込み状況は、命のバトン浜松Facebook、twitterにて随時更新します。

申し込み受付期間。
2019年6月16日~7月17日まで。

お申し込み方法。
メールでの事前申し込みが必要となります。
参加される方の氏名、性別、年齢をご記入ください。
(グループ等で代表者が申し込みされる場合は、参加者全員分の氏名・性別・年齢をご記入ください)

申し込みメールアドレス Libham99@yahoo.co.jp

準備の都合上、事前の申し込みのない方は、当日、直接会場に来られても参加できませんのであらかじめご了承ください。

 参加のご案内(可否を含めて)をメールにてさせていただきます。グループや仲間等で申し込みされた方は、申し込み代表者へのご連絡となります。参加可否のご連絡は、最少催行人数に達した時点となりますので、お申し込みされて日数が経ってからという場合もございますのでご理解いただきますようお願い致します。
 弊会からのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性がありますので「@yahoo.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。
          
※市民公開講座についてご不明な点等、ございましたら、申し込みメールアドレスからお気軽にお問い合わせください。
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5月11日.第2回.命のバトン浜松.市民公開講座開催しました。
 令和元年、命のバトン浜松として最初の講座「第2回.命のバトン浜松.市民公開講座」を開催しました。
 


 テーマは「大規模災害発生時、自助・共助の大切さ」知っておきたい応急手当・市民トリアージをシュミレーション形式で体験していただく内容で、浜松市と掛川市から5名の方が受講してくださいました。

 第1部は、自助・共助とは?事前の備えを含めた心構え、災害医療・トリアージで知っておいてほしいこと、命を守るABCDEの各ポイントの解説、クラッシュ症候群、出血・けが・骨折時の応急手当についてお話しさせていただきました。
 今回から、新メンバーに講座のコマの一部を受け持っていただきました。事前にここをとお願いしていましたが、配布資料も用意して受講者さんに分かりやすくお伝えできていて、今後の活躍が楽しみです。これからも各種講座を通して、経験を積んで成長していけるように温かく見守っていきます。
 
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 第2部は、市民トリアージをシュミレーション形式で体験していただきました。
この日ために模造紙サイズに拡大コピーしてラミネートした図面を用意し、様々な状況を載せたお題を読んでもらい、市民トリアージフローチャートに沿って、トリアージを体験。繰り返しやっていく中で、トリアージでは緑だけど、黄でもいいんじゃないか?その理由は?と受講者さんの口から出る一つ一つの内容が、とても印象的でシュミレーションをサポートする私たちも学び多き時間となりましたが、トリアージにこだわり過ぎて市民トリアージの本質から外れないようにする介入も所々で必要と感じました。

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 今回、開催した内容は、初めてでしたが、受講者さんからのアンケートを見て、好評をいただくことができましたので、今後、定期的に開催していければと考えています。
5月11日(土)第2回.命のバトン浜松.市民公開講座「大規模災害発生時、自助・共助の大切さ」開催のご案内
5月11日(土)に第2回.命のバトン浜松.市民公開講座「大規模災害発生時、自助・共助の大切さ」を浜松市内で開催します。 

 阪神淡路大震災や東日本大震災をはじめ、熊本地震、北海道胆振東部地震だけでなく、豪雨や台風による水害や土砂崩れと大規模災害が近年多発しています。昨年、浜松市も台風24号接近により、市内全域で大規模な停電が数日間にわたり発生し、市民生活に大きな影響を与えたことは、記憶に新しいところです。
 そこで大事なことは、私たちができる「自助・共助」です。まずは自分や家族の命を守ること、そうした知識を知っておくことで周りの命を守ることに繋がります。
 
日 時。
2019年5月11日(土曜日)13:00~15:30(12:30受付開始)

会 場。
浜松市浜北地域活動・研修センター1階.講座室。 
〒434-0015 浜松市浜北区於呂2829-1 
遠州鉄道「岩水寺駅」下車、東側出入口から徒歩1分。無料駐車場ありますが駐車台数に限りがあります。 

講座内容。
第1部:自助・共助とは?知っておきたい応急手当。
13時10分~14時00分。
私たちができる自助・共助。応急手当を知っておくことで救える命があります。  


第2部:あなたにもできる市民トリアージ。
14時10分~15時20分。
「トリアージって?誰から?どうやって運びましょうか?」
簡単なシミュレーションでトリアージを体験してみましょう!


主  催。
命のバトン浜松
http://heartlife-hamamatsu.com/index.php

参加費。

無料 

定  員。
10名(先着順)定員になり次第締め切ります。
(申し込み最少催行人数に達しない場合、講座は開催しません)  
申し込み状況は、命のバトン浜松Facebook、twitterにて随時更新します。

申し込み受付期間。
2019年3月17日~4月30日まで。
※受講申し込みを締め切りました。

お申し込み方法。
メールでの事前申し込みが必要となります。
参加される方の氏名、性別、年齢をご記入ください。
(グループ等で代表者が申し込みされる場合は、参加者全員分の氏名・性別・年齢をご記入ください)

申し込みメールアドレス Libham99@yahoo.co.jp

準備の都合上、事前の申し込みのない方は、当日、直接会場に来られても参加できませんのであらかじめご了承ください。

 参加のご案内(可否を含めて)をメールにてさせていただきます。グループや仲間等で申し込みされた方は、申し込み代表者へのご連絡となります。参加可否のご連絡は、最少催行人数に達した時点となりますので、お申し込みされて日数が経ってからという場合もございますのでご理解いただきますようお願い致します。
 弊会からのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性がありますので「@yahoo.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。
          
※市民公開講座についてご不明な点等、ございましたら、申し込みメールアドレスからお気軽にお問い合わせください。
第1回.命のバトン浜松.市民公開講座「本当に怖い薬剤耐性と子どもの守り方」開催しました。
 9月2日(日曜日)の午後、第1回.命のバトン浜松.市民公開講座「本当に怖い薬剤耐性と子どもの守り方」を開催しました。日曜日のお休みにも関わらず18名の方のご参加をいただき無事に終了しました。ありがとうございました。
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 今回の講座の周知は、市内の小児科クリニックさんの絶大なご協力をいただき、院内の告知だけでなく、中日ショッパーさんの媒体でのご紹介も含めて、院長先生はじめスタッフの皆さまに感謝申し上げます。

 講師の静岡県立こども病院.総合診療科.感染症科医長の荘司先生は、私たちの活動に深いご理解と温かいご支援をお寄せいただき、荘司先生の浜松での講座は、今回で4回目となります。
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 浜松での講座開催は、2年前が最後でしたが、薬剤耐性や抗菌薬のお話しだけでなく、感染症・予防接種と子どもの守り方についていろいろとお話ししてくださいました。今回は、講師の話しを聞くだけの受け身ではなく、参加された方のそれぞれの立場での疑問や質問から、先生だけでなく参加された皆さんも新たな気付きや現状をそれぞれの立場で知ることがたくさんできた講座で、地道に伝えていくことの大切さを改めて感じました。
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 市民向けにこうした講座を開いているところは、全国的に見ても少ないことや市民向け講座の周知をどうやって進めていくかといった課題も幾つかありますが、講師の先生はじめ、地域の小児科医の先生のご協力もいただきながら、今後も定期的に開催していきたいと考えています。
 アンケートも、講座の感想からご意見、私たちへの応援メッセージもたくさんいただき、ありがとうございました。アンケート結果を基に次回の講座開催に活かしてまいります。
 講師をしてくださった荘司先生、参加された皆さま、ありがとうございました。

 静岡新聞社さんが講座の取材にお越しくださり、9月4日付の朝刊に掲載してくださいました。ありがとうございます。
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