FC2ブログ
命のバトン浜松のブログ
静岡県浜松市内でこどものBLS(心肺蘇生法)やけが・病気の応急手当・こどもの事故予防の講習会を開催する市民団体です。ブログでは日々の活動や想いをつづっています。
9月2日(日)命のバトン浜松市民公開講座「本当に怖い薬剤耐性とこどもの守り方」受講者募集中です。
  9月2日(日)に浜松市内で命のバトン浜松市民公開講座を開催します。 

 講師に、静岡県立こども病院.総合診療科.感染症科医長.荘司貴代先生をお迎えして「本当に怖い薬剤耐性とこどもの守り方」をテーマにお話しくださいます。風邪やインフルエンザには抗菌薬はなぜ効かないの?薬剤耐性って聞くと難しいけどどんなことなの?等、市民向けにわかりやすく、質問にも丁寧に答えていただけます。私たちの過去の講習会でも荘司先生の講座は、ご好評をいただいています。
 7月から募集を開始していますが、受講枠に余裕があります。受講に際して制限はありませんので、こどもを持つ親だけでなく祖父母さん、医療従事者、学校・幼稚園の先生・保育士さん、医療系の学生さんもご参加いただけますと嬉しいです。

 日 時.平成30年9月2日(日曜日)13:00~15:00(12:45受付開始)

 会 場.浜松市浜北地域活動・研修センター2階.研修室。
     〒434-0015 浜松市浜北区於呂2829-1
      遠州鉄道「岩水寺駅」下車、東側出入口から徒歩1分。
      新東名高速道路.浜松浜北インターから車で約10分。
      無料駐車場ありますが駐車台数に限りがあります。

 主 催.命のバトン浜松
 
 参加費.1人500円(乳幼児無料) 当日、受付にてお支払ください。

 定  員.20名(先着順)定員になり次第締め切ります。
      申し込み状況は、命のバトン浜松Facebook、twitterにて随時更新します。
      託児はありませんがお子様を連れてご参加できます。
 
 申し込み受付期間.平成30年7月17日~8月30日。

 お申込み方法.受講を希望される方は、以下のURLをクリックして、申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。
https://my.formman.com/form/pc/BTsoTKVdFFJP5mvJ/

 (ご家族・グループで参加の場合、代表者以外の参加者全員の氏名・年齢は、自由記載欄に入力して下さい。住所・電話番号は代表者のみで結構です)

 受講のご案内(可否を含めて)をメールにてさせていただきます。迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性がありますので「@yahoo.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。
          
 ※会場収容人数の都合上、定員以上の受講はできません。事前のお申し込みなく当日、直接会場に来られた場合、参加をお断りする場合があります。ご不明な点等、ございましたら、申し込みフォームからお気軽にお問い合わせください。

024_20161225190731bae.jpg
 平成28年度、浜松市舞阪協働センター学習成果活用事業第3回講座(荘司先生)の様子。

15319240_1735861690067105_5225775343656809882_n.jpg
 左から荘司先生。命のバトン浜松.代表・副代表。
スポンサーサイト
9月2日(日)命のバトン浜松市民公開講座「本当に怖い薬剤耐性のお話しとこどもの守り方」開催のお知らせ
  9月2日(日)に浜松市内で命のバトン浜松市民公開講座を開催します。 

 講師に、静岡県立こども病院.総合診療科.感染症科医長.荘司貴代先生をお迎えして「本当に怖い薬剤耐性とこどもの守り方」をテーマにお話しくださいます。風邪やインフルエンザには抗菌薬はなぜ効かないの?薬剤耐性って聞くと難しいけどどんなことなの?等、市民向けにわかりやすく、質問にも丁寧に答えていただけます。私たちの過去の講習会でも荘司先生の講座は、ご好評をいただいています。
 受講に際して制限はありませんので、こどもを持つ親だけでなく祖父母さんや多くの市民の方にご参加いただけますと嬉しいです。

 日 時.平成30年9月2日(日曜日)13:00~15:00(12:45受付開始)

 会 場.浜松市浜北地域活動・研修センター2階.研修室。
     〒434-0015 浜松市浜北区於呂2829-1
      遠州鉄道「岩水寺駅」下車、東側出入口から徒歩1分。
      新東名高速道路.浜松浜北インターから車で約10分。
      無料駐車場ありますが駐車台数に限りがあります。

 主 催.命のバトン浜松
 
 参加費.1人500円(乳幼児無料) 当日、受付にてお支払ください。

 定  員.20名(先着順)定員になり次第締め切ります。
      申し込み状況は、命のバトン浜松Facebook、twitterにて随時更新します。
      託児はありませんがお子様を連れてご参加できます。
 
 申し込み受付期間.平成30年7月17日~8月30日。

 お申込み方法.受講を希望される方は、以下のURLをクリックして、申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。
https://my.formman.com/form/pc/BTsoTKVdFFJP5mvJ/ 

(ご家族・グループで参加の場合、代表者以外の参加者全員の氏名・年齢は、自由記載欄に入力して下さい。住所・電話番号は代表者のみで結構です)

 受講のご案内(可否を含めて)をメールにてさせていただきます。迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性がありますので「@yahoo.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。
          
 ※会場収容人数の都合上、定員以上の受講はできません。事前のお申し込みなく当日、直接会場に来られた場合、参加をお断りする場合があります。ご不明な点等、ございましたら、申し込みフォームからお気軽にお問い合わせください。

024_20161225190731bae.jpg
 平成28年度、浜松市舞阪協働センター学習成果活用事業第3回講座(荘司先生)の様子。

15319240_1735861690067105_5225775343656809882_n.jpg
 左から荘司先生。命のバトン浜松.代表・副代表。
心肺蘇生の原理とモニター心電図の基礎理解セミナー開催しました。
 4月14日(土)にBLS横浜さんと共催で「心肺蘇生の原理とモニター心電図の基礎理解セミナー」を浜松市内で開催しました。

 今回のセミナーは、私たちが浜松で活動してきた中で、受講生さんからいただいた感想やこんなことを学びたい・知りたいといった内容をBLS横浜さんにご相談させていただき、今回のセミナーの開催となりました。
 セミナーには、県内外から10名の方にご参加いただき、医療従事者だけでなく市民の方も参加されました。今後もこのようなセミナーを定期的に開催していきたいと考えています。セミナー開催に際してお力になってくださいましたBLS横浜さんに感謝申し上げます。

001_20180419185732940.jpg

003_20180419185734860.jpg

004_20180419185735467.jpg

磐周歯科医師会BLS講習会
 9月3日(土)静岡県袋井市内において「磐周歯科医師会」様からご依頼を受けまして会員医師対象のBLS講習会を開催しました。23名の先生と会場となった施設を管理するセンター長様を含めて24名の受講でした。

032.jpg

 最初は、ガイドライン2015の解説と2010からの変更点をスライドで解説。その後、ガイドライン2015に沿った成人の心肺蘇生法を説明し、反応確認と意識の確認の違い、呼吸確認のポイント、胸骨圧迫の目的と、一つ一つを細かくお話しさせていただき、死戦期呼吸の動画を見ていただきました。

033_201609141501224a2.jpg
 実技は、最初に心肺蘇生法の流れを代表が展示し、副代表が説明しました。
マネキン9体を使用し、マネキン1体に3人で反応確認~胸骨圧迫・人工呼吸を繰り返し練習。人工呼吸は、1人1個のポケットマスクを使用し、手技をお互いに確認しながら何度も練習しました。
041_2016091415023055c.jpg

043.jpg

 最後は、代表の4名の先生による10分間のチーム蘇生(CCCF)を行ない胸骨圧迫率を測定。終了後は、質の高い胸骨圧迫の大切さを全員で確認し、講習会は終了しました。最後に記入していただいたアンケートでも「心肺蘇生法の手技を再確認できてよかった」「自院のスタッフにも受講させたい」、講習中も質問をたくさんいただき、意識の高さを感じました。

 参加された皆さま、お疲れさまでした。

051.jpg



 
保育士・幼稚園教諭対象.小児救命法講座開催しました
 7月31日(日)浜松市内で「保育士・幼稚園教諭対象.小児救命法講座」を開催しました。

 今まで市民向けに子どもの心肺蘇生法講座、子育て支援広場スタッフ向け講座は、開催してきましたが、保育士や幼稚園教諭向けの講座は、初めての開催です。
講座の開催ギリギリになりましたが、講座の記事を7月29日付の静岡新聞・中日新聞朝刊に掲載していただくことができました。

056.jpg

 受講者さんは、0歳児を担任する保育士さんと保育所訪問する助産師さんの2名。
まずは、座学で心肺蘇生法の重要性、救命の連鎖、大人と子どもでは心停止に至る過程が異なること、保育所での初期対応、ポケットマスクや使い捨て手袋を用意し、子どもの命を守ることも大事ですが、まず自分の安全も確保する重要性、新しいガイドラインに沿った心肺蘇生法の流れをスライドで説明し、実技は、マネキン1人1体。乳児・小児の蘇生法、AEDの使い方、最後に窒息時の対処法をシュミレーションを通して練習し、子どもの蘇生法で重要な人工呼吸は、ポケットマスクを使用し、吹き込む量やマスクの保持の仕方等を練習しました。

057.jpg

062.jpg

 AEDは、実際に職場に設置してあるAEDを見ておくこと、機会があれば実機を開いてみて知っておくこと、実際に操作する時は、音声メッセージに従うこと、AEDを装着してもいい場合とだめな場合についてを説明。
 窒息時の対処法は、乳児と小児の両方を練習していただきましたが、テキストに載ってるようにひざをつくのか?等の質問も多く出て、窒息解除の目的からお話しさせていただきました。

065.jpg

058.jpg

 最後のまとめで、心肺蘇生法や窒息時の対処法の手技を学ぶことは大切ですが、職場で1人だけ知っていてもいざという時に動くことはできないので、職場内で緊急時の役割や流れを確認するシュミレーションの大切さをお伝えしました。

 今回、受講された方に最後に記入していただいた講座の感想をご紹介します。

 救急講座は、何度か受けましたが、保育の現場で実践的に役立てられる内容を丁寧に教えて頂けたのは初めてでした。
命のを預かる立場の人間としてどの年齢にも対しても対応できる知識とすぐに体が動けるシュミレーションを職場の仲間にも伝えたいと思います、ありがとうございました。

 保育士さんや助産師さんは、仕事中に子どもに何かあった時「私は、蘇生法はできません・できませんでした」と言える立場ではないこと。蘇生法も市民向けと同じ内容でいいわけありません、子どもの特性を理解した蘇生法を学ぶことは、とても大切です。 
これは、子育て支援広場スタッフや放課後児童会等に関わっている方も同じです。
 蘇生法も職場で意識の高い人だけが知っていても緊急時に動くことはできません。子どもを別の部屋へ移動する・応急手当をする・119番通報する・救急車を誘導する・保護者に連絡する等、役割を決めてそれで実際に職員がどう動けるかを確認することが大事です。

 今回、初めての企画でしたが、受講された方が受けてよかったと思っていただける講座を今後も続けていきたいと思います。開催時期は未定ですが、第2回目の開催も検討しています。
 
 参加された皆さま、お疲れさまでした!!